心を届けるポストマン
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 郵便局の7割で、貨物自動車運送事業法に定められた乗務前後点呼義務が果たされていないという。新聞記事を読んでも、通り一遍で、問題に接近していないような気が...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 郵便局の7割で、貨物自動車運送事業法に定められた乗務前後点呼義務が果たされていないという。新聞記事を読んでも、通り一遍で、問題に接近していないような気が...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 今回のゴールデンウイークは、4月26日から27日、29日、5月3日から6日である。いわく、飛び石連休だ。途中の4日を全部つなげば11連休になる。連休の間...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) トランプが、米軍駐留費用に言及したことについて、防衛省は「想定外であった」と報道された。おそらく、安倍内閣時代から防衛装備を馬鹿買いして、防衛予算もGD...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) なんといっても、錯乱状態としか見えないトランプの行動を牽制するのはアメリカの人々が大事だ。関税発効の一部を90日間延長したのも、いわば足元の問題が大きい...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) トランプ政権の教育省は、全米の大学に対して、政権の方針に従わなければ助成金をカットすると露骨に脅迫している。3月、60の大学機関に、反ユダヤ主義的な嫌が...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) わたしは、見世物小屋がもともと好みではない。関西・大阪万博について、批判を書いても意味がないと考えていた。しかし、ささやかな提言くらいはしておきたい。 ...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) スーパーへ行くたびに、お米の値段をのぞくのが習慣になった。買うのは2週間に一度くらい、それも2キロだけであるが、これほど価格が高止まりしているのが不思議...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 世界でもっとも繁栄していて、世界の羨望を集めている国の大統領が、「長年働き者のアメリカ市民は、他の国が豊かになっていくのを傍観するように強いられた」と、...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 4月4日11時22分、文炯培(ムンヒョンベ)憲法裁判所長権限代行が、「非請求人・大統領尹錫悦(ユンソクヨル)を罷免する」と述べた。 突然の非常戒厳布...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) トランプ関税を一言で表現すれば、アメリカが二流の、それも「問題児」国に陥没したというべきだ。これについては、今後展開する予定だ。 トランプの演説のよ...
筆者 高井潔司(たかい・きよし) 前回の原稿で、「関税は平時の戦争武器」と警告した太平洋戦争前の外交評論家、清沢洌の存在を紹介した。国立国会図書館のデジタルコレクションという便利なサイト...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) フジテレビ第三者委員会の報告書に、「集団浅慮」という言葉があった。経営陣が揃って思慮が浅かったという。浅慮と書けば、それなりに意味があるみたいだが、つま...