「 2024年02月 」一覧

語ることが平和への道

語ることが平和への道

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  わたしが社会的に物心づいたのは、たぶん15歳くらいだったろう。社会人になって、組合支部役員として活動を始めて、1982年に組合活動から退いた。その間、い...

政党ドメインと民主政治への回帰

政党ドメインと民主政治への回帰

筆者 新妻健治(にいづま・けんじ)  「政党ドメイン」とは、定義そのものには含まれない、「積極的に、その存在意義や存在価値を明らかにする。」という点を、政党において示したものである。政党が...

被災復旧に性根が入っているか

被災復旧に性根が入っているか

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  市立輪島病院では看護師が132人いるが、28人が離職(したい含む)したという。奥能登の2市2町でも、中核の4病院が同様の悩みに突き当たっている。病院だけ...

朝日ストライキ記事の勉強不足

朝日ストライキ記事の勉強不足

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 労働問題記者がいなくなった   1970年代まで新聞では、労働問題について、労働記者の切れ味良い論調が見られた。しかし、80年代後半にはきっちり低調にな...

なぜ独裁者は臆病か

なぜ独裁者は臆病か

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  権力者という言葉が使われる場合、その人物が必要以上に権力にすがっている。権力者自身は他の人々となんら変わらず、もともとは非力な個人である。  権力...

権力のテロと声なき遺言

権力のテロと声なき遺言

NO.1550  ロシアの反体制活動家として世界的に有名な元弁護士のナワリヌイ氏が、2月16日、北極圏のヤマロ・ネネツ自治管区にある矯正労働収容所で、散歩中に気分が悪くなり死亡した。当局が...

政治万博の大失敗

政治万博の大失敗

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  万博の費用が予算無視で増えた。まだこれからも増える可能性がある。東京五輪で、豆腐の一丁、二丁じゃあるまいしというバカな話があったが、政治主導の大イベント...

迷走、混沌、アメリカの内政外交

迷走、混沌、アメリカの内政外交

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  アメリカ連邦議会上院が、総額950億ドルの対外支援を可決した。内訳は、ウクライナ支援600億ドル、イスラエル支援140億ドル、ガザ含む人道支援100億ド...

政党と正直

政党と正直

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  わたしは、民主主義党有志のつもりである。  政局としては非自民・親野党である。なかなか、野党について書く機会がない。ひさびさ国民民主党の党大会について...

われわれはどう生きるか

われわれはどう生きるか

筆者 渡邊隆之(わたなべ・たかゆき)  数年前、吉野源三郎氏の『君たちはどう生きるか』が同名の宮崎駿作品とともにまたまた話題になり、文庫のほか漫画でも多くの人に読まれた。その本を読んだかは...

耄碌対錯乱

耄碌対錯乱

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  他国のことであり、しかも日本政府はその国の「下駄の雪」であるから、論ずる意味がないかもしれないが、わたしは、「下駄の雪」したくないから一言。  すでに...