誠実か否か! それが問題だ
NO.1652 至極当たり前であるが、言葉に裏表があるとか、二枚舌三枚舌であるとか、その場しのぎの巧みな言葉を使うような人物がまかり通るようになれば、世の中は乱れる。信用できないからであ...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
NO.1652 至極当たり前であるが、言葉に裏表があるとか、二枚舌三枚舌であるとか、その場しのぎの巧みな言葉を使うような人物がまかり通るようになれば、世の中は乱れる。信用できないからであ...
NO.1651 解散、一瀉千里の選挙戦ではあるが、大義なき解散、節操なき解散の批判は容易に収束しない。大義を作ろうとしたのか、野党の消費税攻勢をうっちゃろうとしたのか。高市「食料品消費税...
NO.1650 政治家とは、いったい何だろうか。 わたしは、出世・金儲けに頓着せず、社会の人々のために腐心して奔走挺身する殊勝な活動家だと考えてきた。哲学者オルテガ・イ・ガセット(1...
NO.1649 トランプは手当たり次第のぶち壊し屋だ。何かをなすにせよ、力が大きいだけでは正当な評価を与えられない。誇示する力が破壊であるから、それが大きいほど彼を排斥する声は大きくなる...
NO.1648 元日の朝日新聞は3時半に届けられたが投函口の音がまったく聞こえなかった。それもそのはず、投函口にかろうじて差し込んである。新聞は3部構成、区報もふくめて折込広告が膨大、ずっ...
NO.1647 この1年が終わっても、すぐ始まる1年が、また、この1年になりそうだ。改まりましてとは言いたくもない。夜、眠れない枕辺にトランプ・プーチン・ネタニヤフが闖入する。うっとうし...
NO.1646 日本が日清戦争(1894)を始めたとき、勝海舟(1823~1899)は、「無名の師」だと批判した。戦争の大義名分がない。海舟の考えは大きい、中国・朝鮮とは相携えて歩むべき...
NO.1645 アメリカの大統領報道官レビットが、12月11日の記者会見で、日中がレーダー照射問題でごたごたしているのを念頭に、「トランプ大統領は、アメリカが日本との強固な同盟関係を維持...
NO.1644 女性初の自民党総裁、総理大臣に高市氏が就任したが、「ガラスの天井」を破ったというブームは起きなかった。 「ガラスの天井」という言葉は、1978年に初登場した。1995...
NO.1643 師走である。スーパーは早くも正月商品が並び、新聞のチラシはおせち料理の売り込みの賑わいだが、年末年始のそぞろ浮き立つ気分などまるでない。年賀状も用意したが手がつかない。な...
NO.1642 リーダーシップは普通、指導者としての地位、任務。指導権であって、指導者としての資質・能力力量・統率力であると定義づけられる。ところで、現実は大きく違う。身近には、「うちの...
NO.1641 自民党が評価を落としてもたついているのに、野党第一党の立憲民主党はどこ吹く風、悠揚迫らず懐手しているみたいだ。わが道を行く覇気が見えてこない。野党生活のベテランとして、自...