「 週刊RO通信 」一覧

社説も悩んでいる?

社説も悩んでいる?

NO.1648 元日の朝日新聞は3時半に届けられたが投函口の音がまったく聞こえなかった。それもそのはず、投函口にかろうじて差し込んである。新聞は3部構成、区報もふくめて折込広告が膨大、ずっ...

悩んで大きくなったのか!

悩んで大きくなったのか!

NO.1647  この1年が終わっても、すぐ始まる1年が、また、この1年になりそうだ。改まりましてとは言いたくもない。夜、眠れない枕辺にトランプ・プーチン・ネタニヤフが闖入する。うっとうし...

勝海舟の慧眼を思う

勝海舟の慧眼を思う

NO.1646  日本が日清戦争(1894)を始めたとき、勝海舟(1823~1899)は、「無名の師」だと批判した。戦争の大義名分がない。海舟の考えは大きい、中国・朝鮮とは相携えて歩むべき...

ニッポンは鉄砲玉を止めよ

ニッポンは鉄砲玉を止めよ

NO.1645  アメリカの大統領報道官レビットが、12月11日の記者会見で、日中がレーダー照射問題でごたごたしているのを念頭に、「トランプ大統領は、アメリカが日本との強固な同盟関係を維持...

破るべきは「間抜けの天井」

破るべきは「間抜けの天井」

NO.1644  女性初の自民党総裁、総理大臣に高市氏が就任したが、「ガラスの天井」を破ったというブームは起きなかった。  「ガラスの天井」という言葉は、1978年に初登場した。1995...

企業内リーダーシップの蹉跌

企業内リーダーシップの蹉跌

NO.1642  リーダーシップは普通、指導者としての地位、任務。指導権であって、指導者としての資質・能力力量・統率力であると定義づけられる。ところで、現実は大きく違う。身近には、「うちの...

本気を出せ立憲民主党

本気を出せ立憲民主党

NO.1641  自民党が評価を落としてもたついているのに、野党第一党の立憲民主党はどこ吹く風、悠揚迫らず懐手しているみたいだ。わが道を行く覇気が見えてこない。野党生活のベテランとして、自...

「総理を逃した男」考

「総理を逃した男」考

NO.1639  「総理を逃した男」と揶揄されているのが国民民主党の玉木雄一郎氏である。側聞するには、なる気満々、かなりその気になっていたようである。実際、くちばしの黄色いうちから「総理を...