「 週刊RO通信 」一覧

旧態依然の昭和世代は思う

旧態依然の昭和世代は思う

NO.1657  自民党がなぜ衆議院議員選挙に「爆勝」したのか。新聞には分析・意見が次々発表されている。実際のところ、いずれを読んでもそれなりの格調があるものの、本当のところはよくわからな...

「豊葦原の瑞穂の国」の葦

「豊葦原の瑞穂の国」の葦

NO.1656  最近はほとんど聞かないが、古来、日本の美称は豊葦原の瑞穂の国である。葦が豊かに茂る瑞々しい稲穂の国という。ところで、キリストは群衆に向かって、「あなたたちは、何を見に荒野...

マゾヒズムの傾向?

マゾヒズムの傾向?

NO.1653  今回の衆議院選挙戦は、荒廃した日本政治がにっちもさっちもいかず、迷路を徘徊している印象である。これは政治家だけではなく社会の雰囲気全体から感じる。政治家は、内外多難を大声...

誠実か否か! それが問題だ

誠実か否か! それが問題だ

NO.1652  至極当たり前であるが、言葉に裏表があるとか、二枚舌三枚舌であるとか、その場しのぎの巧みな言葉を使うような人物がまかり通るようになれば、世の中は乱れる。信用できないからであ...

権力亡者高市は「器」でない

権力亡者高市は「器」でない

NO.1651  解散、一瀉千里の選挙戦ではあるが、大義なき解散、節操なき解散の批判は容易に収束しない。大義を作ろうとしたのか、野党の消費税攻勢をうっちゃろうとしたのか。高市「食料品消費税...

社説も悩んでいる?

社説も悩んでいる?

NO.1648 元日の朝日新聞は3時半に届けられたが投函口の音がまったく聞こえなかった。それもそのはず、投函口にかろうじて差し込んである。新聞は3部構成、区報もふくめて折込広告が膨大、ずっ...

悩んで大きくなったのか!

悩んで大きくなったのか!

NO.1647  この1年が終わっても、すぐ始まる1年が、また、この1年になりそうだ。改まりましてとは言いたくもない。夜、眠れない枕辺にトランプ・プーチン・ネタニヤフが闖入する。うっとうし...

勝海舟の慧眼を思う

勝海舟の慧眼を思う

NO.1646  日本が日清戦争(1894)を始めたとき、勝海舟(1823~1899)は、「無名の師」だと批判した。戦争の大義名分がない。海舟の考えは大きい、中国・朝鮮とは相携えて歩むべき...