改憲騒動はエネルギーロスだ
NO.1665 日本国憲法の卓抜した素晴らしさに惹かれたのがいつ頃だったかはっきり思い出せない。学校の授業であったかどうかも記憶がないが、歳を重ねるにつれて大事にしたい気持ちが強くなっ...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
NO.1665 日本国憲法の卓抜した素晴らしさに惹かれたのがいつ頃だったかはっきり思い出せない。学校の授業であったかどうかも記憶がないが、歳を重ねるにつれて大事にしたい気持ちが強くなっ...
NO.1664 新聞の読者の投稿が気になった。投稿者は教育団体職員・長尾松代さん(59)、母親は80歳以上であろう。 ――近くで暮らす認知症の母は、娘の私との同居も、施設への入居も、...
NO.1663 アメリカ大統領がしばしば神を口にする。たとえば、2009年1月20日、200万人の聴衆を前になされたというオバマ大統領の就任演説は、「ありがとう。皆さんに神のご加護を、そ...
NO.1662 アメリカという国は歴史を顧みず、真摯な反省をしない。トランプの報道に憤りを覚えない日がない。この人物は飛びぬけて阿呆な発言・行動をしでかすが、軍事力の優位性に依存して他国...
NO.1661 社会の活力といっても、見えずつかめず、観念的な問題ではあるが、今の社会に活力がみなぎっていると感じる人は少ないだろう。自分が社会人になってからの体験からすれば、1960年...
NO.1660 安全保障の周辺環境が不安定になったから、日米同盟を基盤として防衛力を強化せねばならない。これが最近の傾向である。防衛力とは抑止力であり、抑止力を強化することによって国防が...
NO.1659 トランプ・高市似た者同士、いささか恥ずかしくなる過剰演技の会談であったが、空母上での高市ミーハーと同じ流れにあった。好き嫌いは別として直観的感想である。―高市はトランプ流...
NO.1658 少し感情的になるが、お許しください。30年以上の同志であり親しい友人である儘田勉さんが78歳で旅立たれた。NTT労働組合群馬県支部で1980年代から2000年代まで第一線...
NO.1657 自民党がなぜ衆議院議員選挙に「爆勝」したのか。新聞には分析・意見が次々発表されている。実際のところ、いずれを読んでもそれなりの格調があるものの、本当のところはよくわからな...
NO.1656 最近はほとんど聞かないが、古来、日本の美称は豊葦原の瑞穂の国である。葦が豊かに茂る瑞々しい稲穂の国という。ところで、キリストは群衆に向かって、「あなたたちは、何を見に荒野...
NO.1655 高市首相の所信表明は、選挙演説気分が抜けないのか、これもやるあれもやる、のオンパレードで大賑わい。お買い得てんこ盛りだから、具体性がある風で、実は具体的でない。相も変わら...
NO.1654 政局が安定しなければ政治が安定しないという考え方は妥当だろうか。たしかに多党政治体制が政府与党に安定感を与えないのは事実である。ただし、政府与党に安定感があっても、必然的...