米国「保守の程度」が低すぎる
NO.1609 国の政策転換であるというが、どうも座り心地がわるい。1971年ニクソンショックといわれた時も、突然、米国はすべての輸入品に一律10%の課徴金をかけると通告して世界中の憤り...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
NO.1609 国の政策転換であるというが、どうも座り心地がわるい。1971年ニクソンショックといわれた時も、突然、米国はすべての輸入品に一律10%の課徴金をかけると通告して世界中の憤り...
NO.1608 なんとも荒っぽい時代だ。粗削りで無骨なだけならまだしも。奇妙な理屈もどきをこね回して、世の中を混乱させるのは危険千万だ。止めてほしい。 かつて、小説家城山三郎は、三井...
NO.1607 政治にカネがかかる。正面切って言われると、そんなものかなあと思う。事実、国民は納税者である。だから、納税者が、政治にカネがかかるというのは全面的に正しい。しかし、それを政...
NO.1606 永田町界隈では、クリーンというのは清潔というより、貧乏くさい、けちくさいと解されている、と石破氏は考えていたのだろうか。世間からクリーンだと認知されることは得難い評価であ...
NO.1605 1928年に締結されたパリ不戦条約は、人類社会における画期的な進歩を刻印した。それから約100年後の今をどうなんだろうか。 同条約は、「国際紛争解決のため戦争に訴える...
NO.1604 2月28日、ゼレンスキー・トランプ首脳会談は、奇想天外? の展開になった。映像を見ていると、副大統領バンスが、格上のゼレンスキー大統領に外交的解決を説き、ゼレンスキーが「...
NO.1603 トランプが、「ウクライナ戦争を止める」と吠える。戦争を止めること自体は上等だ。いずれが勝とうが敗けようが、人間の命が失われるのは最悪であり、それに無感動になる人が増えるほ...
NO.1602 進軍ラッパを吹きならすのは簡単だが、いつまでも戦争を続けられない。戦争に勝ちたい。負けたくない。人間は習慣の動物だから、いかなる戦争にも慣れる。慣れてしまうと、戦争を止め...
NO.1601 石破氏は、トランプとの会談を「予想以上の成果が出た。彼とはケミストリーが合うみたい」と自己満足だ。まあ、相当なプレッシャーを意識して臨んだのだから率直な安堵の弁だろう。し...
NO.1600 1月20日就任したばかりのトランプ大統領は、よく働くというよりも、焦っているのではなかろうか。バイデン氏の高齢を嘲罵したことがあるが、トランプ自身が社会通念からすれば結構...
NO.1599 トランプなる人物の発言には嘘が多い。きわめて自己中心だ。自戒がない。大統領職にふさわしい品位がない。だから、わたしはトランプ嫌いである。もちろん、全面的に否定するのでない...
NO.1598 アクティブ・ラーニング(Active learning)という言葉がある。自分から能動的に考え、学ぶという意味である。従来の知識を伝達・注入する教育方法ではなく、学ぶ本人...