「 週刊RO通信 」一覧

政治にカネがかかる?

政治にカネがかかる?

NO.1607  政治にカネがかかる。正面切って言われると、そんなものかなあと思う。事実、国民は納税者である。だから、納税者が、政治にカネがかかるというのは全面的に正しい。しかし、それを政...

どんくさい、シマリがない

どんくさい、シマリがない

NO.1606  永田町界隈では、クリーンというのは清潔というより、貧乏くさい、けちくさいと解されている、と石破氏は考えていたのだろうか。世間からクリーンだと認知されることは得難い評価であ...

「力による平和」は戦争隠し

「力による平和」は戦争隠し

NO.1605  1928年に締結されたパリ不戦条約は、人類社会における画期的な進歩を刻印した。それから約100年後の今をどうなんだろうか。  同条約は、「国際紛争解決のため戦争に訴える...

トランプ的暴走はこれまでだ

トランプ的暴走はこれまでだ

NO.1603  トランプが、「ウクライナ戦争を止める」と吠える。戦争を止めること自体は上等だ。いずれが勝とうが敗けようが、人間の命が失われるのは最悪であり、それに無感動になる人が増えるほ...

実は、トランプの行き詰まり

実は、トランプの行き詰まり

NO.1602  進軍ラッパを吹きならすのは簡単だが、いつまでも戦争を続けられない。戦争に勝ちたい。負けたくない。人間は習慣の動物だから、いかなる戦争にも慣れる。慣れてしまうと、戦争を止め...

日米首脳会談のヒポクラシ―

日米首脳会談のヒポクラシ―

NO.1601  石破氏は、トランプとの会談を「予想以上の成果が出た。彼とはケミストリーが合うみたい」と自己満足だ。まあ、相当なプレッシャーを意識して臨んだのだから率直な安堵の弁だろう。し...

そんなに焦ってどうするの

そんなに焦ってどうするの

NO.1600  1月20日就任したばかりのトランプ大統領は、よく働くというよりも、焦っているのではなかろうか。バイデン氏の高齢を嘲罵したことがあるが、トランプ自身が社会通念からすれば結構...

アメリカ的夢の「誤謬」

アメリカ的夢の「誤謬」

NO.1599  トランプなる人物の発言には嘘が多い。きわめて自己中心だ。自戒がない。大統領職にふさわしい品位がない。だから、わたしはトランプ嫌いである。もちろん、全面的に否定するのでない...

アクティブ・ラーニング

アクティブ・ラーニング

NO.1598  アクティブ・ラーニング(Active learning)という言葉がある。自分から能動的に考え、学ぶという意味である。従来の知識を伝達・注入する教育方法ではなく、学ぶ本人...