今週は自民党総裁選挙だが
NO.1364 9月22日告示された自民党総裁選挙は、こんどの土曜日10月4日が投開票日である。表面的には、選挙戦は粛々と繰り広げられてきた。 1964年7月の自民党総裁選は、池田勇...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
NO.1364 9月22日告示された自民党総裁選挙は、こんどの土曜日10月4日が投開票日である。表面的には、選挙戦は粛々と繰り広げられてきた。 1964年7月の自民党総裁選は、池田勇...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 「さあ、買った、買った、張って悪いは親父の頭、貼らねば食われぬ提灯屋」、昔バナナの叩き売り、いまや自民党叩き売り! ・ようやく真打ち登場! ・これは...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 自民党総裁選の討論? が低調だ。遠慮がちながら、お互いに足の引っ張り合いがちらちら始まった。しかし、まったく面白くない。 候補者諸氏は、自分をアピー...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 自民党総裁選始まる。 各候補は満を持しての登場だろうが、聴衆を引き付けて魅了するように、やがて盛り上がるかどうか。 率直な印象は、「在庫一掃」、...
NO.1633 このところ、新聞で「責任政党」という言葉をよく目にする。いかにもそれらしい語感があるが、法律用語ではないし、きっちり定義づけされた言葉でもない。どうでもいいようなものだが...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) ニューヨーク大学ロースクールで、このほど連邦最高裁判所のソトマイヨール判事が、次のような講演をした。 「国民は、大統領と王の違いを理解する必要がある...
NO.1632 自民党の総裁選挙が、9月22日告示、10月4日投開票でおこなわれる。自民党は反転攻勢できるか。総裁選挙となれば、相変わらず見栄えのよい看板選びで、解党の危機の深刻な原因を...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 辞任を表明した石破氏が、戦後80年の見解を発表することに執念を燃やしているという。 わたしは、首相に戦後80年の談話を出してもらいたいと主張してきた...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 石破氏の自民党総裁辞任は、想定内ではあるが、改めて安倍の悪しき遺産の罪深さを感ずることにもになった。 わたしは、石破氏が戦後80年の談話を発表するか...
NO.1631 ロシアが、ウクライナ侵略戦争で、どのくらいの死傷者を出しているのか。公表されないからわからない。いくらなんでも死傷者の管理がなされていないことはないだろうが、軍事秘密とい...
筆者 奥井禮喜〈おくい・れいき〉 自民党が参議院議員選挙後の責任問題騒動をずるずるべったり続けているのが、立憲民主党にも伝染したようで、こちらもシマリなくもたついている。 自民党は、...
筆者 新妻健治(にいづま・けんじ) ――日本労働組合総連合会(以下、連合)は、結成30年の総括を行わなかった。連合主催の30周年記念シンポジウムにおいて、連合は、「責任倫理」をもって、こ...