「はたらく」ことの意味・意義を掘り下げる」
筆者 新妻健治(にいづま・けんじ) はじめに 前回の論考において、私は、人間いかに生きるべきか、また、どう生きたいのかという本質的動機に根差せば、社会は変えられるとした。そして、これを...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
筆者 新妻健治(にいづま・けんじ) はじめに 前回の論考において、私は、人間いかに生きるべきか、また、どう生きたいのかという本質的動機に根差せば、社会は変えられるとした。そして、これを...
筆者 高井潔司(たかい・きよし) ベネズエラの現職大統領がアメリカに拉致された。いくら独裁者で、麻薬輸出の疑いがあるとはいえ、国際法を無視し、軍事力を行使して上での逮捕は拉致としか言いよ...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) トランプが歴代大統領と違ったのは、ベネズエラ侵攻的介入の記者会見が、ホワイトハウスではなく、マール・ア・ラーゴであること。強欲アメリカのさらに上前をはね...
筆者 小川秀人(おがわ・ひでと) ホセ・オルテガ・イ・ガセット(1883~1955)著『大衆の反逆』(1930年)は、解釈がその邦題から誤解されがちだ。(かく言う筆者も誤解していた一人だ...
筆者 小川秀人(おがわ・ひでと) 中江兆民(1847~1901)を取り上げてみた。中江翁は、ジャン・ジャック・ルソーの「社会契約論」を翻訳、紹介した功績から東洋のルソーと呼ばれ、自由民権...
筆者 新妻健治(にいづま・けんじ) AI時代の雇用喪失 日経新聞に、AI(人工知能)と雇用に関する特集記事が載った。それによると、AIは、あらゆる仕事の再定義を迫り、2030年までに、...
筆者 司高志(つかさ・たかし) 維新の裏ワザがさく裂だ。身を切らされている国民にはたまったものではない。ちゃんと維新は、身銭を切りましょう。 与党になってからというもの、維新に対する...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 高市内閣に期待する気持ちはない。内閣支持率が高いそうだが、もちろん「期待」が押し上げているのだろう。わたしから見れば、期待できるような対象ではないのに、...
筆者 高井潔司(たかい・きよし) 『南洋標本館』(葉山博子 早川書房)という小説を読んだ。ふだん小説は読まないのだが、たまにはと、新聞の「エンタテイメント小説批評」欄でタイトルの出ていた...
筆者 小川秀人(おがわ・ひでと) 戦前、政府官憲による監視や弾圧の対象であった労働組合は、戦争協力および軍需品増産を目的に全国の工場や事業所に設立された労使一体の官製労働組織、「産業報国...
筆者 高井潔司(たかい・きよし) 台湾有事に関する高市発言について、前々回は、これは大きな失言であり直ちに撤回すべきと、前回は、高市発言を擁護し中国との「世論戦に後れを取るな」と煽る読売...
筆者 小川秀人(おがわ・ひでと) 古い資料を漁っていたら、衆議院議員から参議院議員、晩年には評論家となった和田春生(1919~1999)の寄稿文が目に止まった。和田春生は1945年、全日...