日米同盟の危険な変質
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 日米同盟の建前は対等だが、上っている階段の段差が大きい。誇り高き外務省のことだから、非対等などとは口が裂けても言わないだろうが、関係者以外の目にはとても...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 日米同盟の建前は対等だが、上っている階段の段差が大きい。誇り高き外務省のことだから、非対等などとは口が裂けても言わないだろうが、関係者以外の目にはとても...
筆者 小川秀人(おがわ・ひでと) 「子曰、君子和而不同、小人同而不和」(しいわく、くんしは わしてどうぜず、しょうじんは どうじてわせず)。言わずと知れた『論語・子路』に由来する名言だ。...
筆者 高井潔司(たかい・きよし) 何を言い出すかわからない大統領と、何も考えずに言ってしまう首相の日米会談が終了した。心配された過大な要求も、不用意な発言もなく、無事、何事もなく終了しま...
筆者 小川秀人(おがわ・ひでと) 「マイノリティに寄り添い多様性を尊重しましょう・・・」。それはとても美しく漂白された表現だ。これを声高に唱えている人は、自分がマジョリティの側にいると思...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 何を考えているのかわからない。というのが一般の共通認識だろう。言うことが支離滅裂である。はっきりしているのは、トランプには発言の基準がなく、行き当たりば...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) ロイターによると、ロシアの保守強硬派がプーチンの「盟友・トランプ」に対する疑惑を主張し始めた。きっかけはイラン攻撃だ。 プーチンに近い政治学者シドロ...
筆者 高井潔司(たかい・きよし) アメリカとイスラエルが共同作戦で、イランを攻撃、イランの最高指導者、ハメネイ師をはじめ革命防衛隊、軍の幹部を殺害した。イランの核開発を阻止するのが名目だ...
筆者 司 高志(つかさ・たかし) トランプ大統領がまたまたブチかましてくれた。新マンハッタン計画だ。 その前に、マンハッタン計画について述べる。知っている人には、なんとも不愉快になる...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) あぶく銭の意味は、正当な労働によらず、苦労しないで得たおカネである。悪銭身につかずという言葉もある。不正な所得は無駄に使ってしまうもので、結局は残らない...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 公民権運動の指導者ジェシー・ジャクソン牧師が亡くなった。84歳。 同氏は1963年の公民権運動大高揚のときにも、マーチン・ルーサー・キング牧師(19...
筆者 司 高志(つかさ・たけし) 今回の衆議院選挙は、自民党の大勝であった。 筆者のまとめは、「選挙結果=覚悟の差+イ...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 今回の解散は批判の声が圧していたはずだが、フタを開けると批判どころか、高市をヒーローに押し上げてしまった。高市の演説たるや中身スカスカ、ひたすら自称救い...