私は誰?
筆者 新妻健治(にいづま・けんじ) ――思い出深い仕事があります。心を満たすものを見つけ、充実した人生を歩みたいと思うも、私にはどうしたものか解らず、うっ屈した30代がありました。しかし...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
筆者 新妻健治(にいづま・けんじ) ――思い出深い仕事があります。心を満たすものを見つけ、充実した人生を歩みたいと思うも、私にはどうしたものか解らず、うっ屈した30代がありました。しかし...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 哲学者ショーペンハウエル(1788~1862)は、その厭世的、皮肉屋風が日本人と馬が合うのか、明治後半から大正時代の学生にはとくに人気があった。丹波篠山...
筆者 小川秀人(おがわ・ひでと) 文豪・谷崎潤一郎が1918年に発表した短編小説。後に『小さな王国』と改題された。十代で読んだ時には何を言わんとしているのか全く理解できなかったが、いま精...
筆者 司 高志(つかさ・たかし) 参院選がもうすぐだ。 今回は投票してはいけない政党を述べてみたい。 まず、最初は、自・公である。自民党、公明党は、連立して日本の衰退を進行させて...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) ニューヨーク在住・津山恵子さんのアメリカメディア事情報告(朝日新聞)を、わたしはいつも注目している。 今日は、トランプ暴政の影響について書いている。...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 思想信条の自由を尊重する。見解の違いは話し合うに限る。わたしはつねづねそのように考えてきた。だから、必要があれば批判もする。今回の選挙、玉石混交といいた...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) トランプの関税は、まさに彼が主張するMAGAの本体である。まがまがしいったらない。 交易は共存共栄・互助互恵をもって思想的柱とするが、彼は露骨に力関...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 参議院議員選挙が公示された。 既存政党と新興政党の違いは歴然、公設掲示板へのポスター貼り出しの速度まったく異なる。 さっそく各党による党首討論や...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 国会が会期満了で閉会、7月3日公示、20日投開票の参議院議員選挙が間近である。 会期末には、立憲民主党が内閣不信任案を出すか、出さないか。石破氏は不...
筆者 小川秀人(おがわ・ひでと) この異常ともいえる情報過多の時代にあって、その真偽の見極めは、我々が生活者として身を守るためにも重要なスキルの一つであろう。最近は殊にオールドメディアの...
筆者 新妻健治(にいづま・けんじ) ――二つの労働組合との出会いがあった。それぞれに事情の違う立ち位置にあるが、いずれも、これからどのように取り組んで行くべきなのかについての示唆を求めて...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) G7カナナキス・サミットで、きちんとイスラエルの無謀なガザ攻撃を批判しなかったツケが早々現実化してしまった。ダメなことはダメと明確にブレーキをかけておく...