「 日々道楽 」一覧

NO IMAGE

政府と与党のお友だち関係=放漫

 20日閣議決定された2020年度予算案は、政府与党が完全に放漫体質に陥っていることを如実に示している。  先立つ19日の政府与党政策懇談会で、安倍氏は「経済再生と財政健全化を両立する予算...

NO IMAGE

狂ったトランプと闘う民主主義者

 米下院がトランプ大統領の弾劾を決議したとき、トランプ氏はミシガン州のベルトクリークで、7000人の聴衆を前に選挙集会で演説していたらしい。  トランプ氏は弾劾を「民主主義に対する宣戦布告...

NO IMAGE

韓国から痛烈な皮肉

 行き詰っている日韓関係改善のために、韓国の文喜相国会議長が「記憶・和解・未来」財団構想を提唱した。元徴用工の慰謝料請求権について、韓国大法院が、1965年日韓請求権協定による補償の範囲外だ...

NO IMAGE

英国労働党と日本の野党の課題

 今回の英国総選挙結果は、従来とは異なって、かなり大きな問題提起をした。保守党政府がEU離脱を2020年末より後へ引きずらない意向を示したが、直ちにポンドが下落した。離脱は決まったものの、そ...

NO IMAGE

ブレグジットは反普遍性

 かつて世界に雄飛した英国が、縮み志向を選択した。自分がボスなら外へ出るが、そうでなければ閉じこもる、というのは単純かつ幼児的だ。  インドを植民地にしていた当時、やがてインド独立は必然だ...

NO IMAGE

アタリとハズレ

 経済人や学者で構成する「日本アカデミア」で、フランスのジャック・アタリ氏が「日本は、公正な仲介者として米中両国の橋渡しをやるべし」と主張した。この発言は大きな意味を持っている。  キッコ...

NO IMAGE

英国総選挙投票日

 英国総選挙活動の報道写真を見ると、保守党・ジョンソン首相の道化者ぶりが際立っている。対する労働党・コービン党首は控えめで地味である。  最近はあまり聞かないが、英国人のことをジョン・ブル...

NO IMAGE

クリミア半島の停戦合意

 12月9日、パリで、プーチン大統領とゼレンスキー大統領の5時間半にわたる会談がおこなわれた。共同声明では、ウクライナのドンバス地方でのウクライナ政府軍と、同地を実効支配している親ロシア派の...

NO IMAGE

だらけた政治家と教育

 第200臨時国会が閉幕した。世間では、仕事をしたのかという疑問が呈されているのではないか。目立ったのは「桜を見る会」であったが、それもまともな答弁がなく、うやむやのままである。  要する...

NO IMAGE

白湯がおいしい

 数日入院して飲食できなかった人が、白湯を飲んで、「なんとまあ、おいしい!」と驚かれた話はよく聞く。  わたしは入院と無縁で来たし、何も口にできないという体験はまだなけれども、白湯がおいし...