「 日々道楽 」一覧

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煽るのは相手の策略に乗ること

 危険極まりない(朝日社説)、危険極まる(日経社説)、新たな脅威(読売社説)と書くのであるが、少なくとも日本を狙ったミサイル発射ではない。  一方、ペンタゴンは「(アメリカの)脅威にならな...

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働き方改革の主人公は誰か?

 敗戦まで、労働者は資本家(事業家)に「働かせていただく」のであり、賃金引き上げなど要求するのは道を踏み外すことに等しかった。封建主義の遺産である。  労使対等など全然存在しなかった。 ...

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解散という手もありますなあ

 佐藤栄作氏(1901~1975)は1964年11月9日から72年7月7日まで長期政権を担った。  沖縄復帰(1972.5.15)の際、米軍の施設・区域は復帰後できる限り整理縮小すると期待...

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職場集会でみんなが関与しよう

 秋の臨時国会では、労働基準法改正などの労働法案が提出されるらしい。  労働組合は、法案内容について、組合員の論議をぜひ展開してほしい。  連合は「力と政策」を標榜している。そこでいう力...

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デモクラシーの本質

 アメリカの有力な経営者が、トランプ発言が差別主義を助長する危惧ありとして、反対の意思表示や抗議の姿勢を示した。  日本では、まず考えられない。  トランプはユダヤ系と良好な関係のはずだ...

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政府の労働政策と労働者

 政府が、労働政策に取り組むのは、昔を回顧すれば前進というべきなのだが、わたしは、どうも素直に歓迎できないのである。  労働政策の視点には2面性がある。1つは労働を管理する側であり、他方は...

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臨時会を炎上させよう

 自公の幹事長・国対委員長が臨時国会を9月最後の週に開催で合意した。  通常国会は1月20日から6月18日まで150日間開催された。おりからモリ・カケ事件が佳境に入り、民進など4野党が臨時...

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民進党はデモクラシー第一で

 誰が民進党代表になるにしても、党はデモクラシーを推進するという原理原則に立ってもらいたい。  野党間協力についていえば、理念・政策の異なる党と共同できないというのは1つのスジ論であるが、...

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玉突き

 横須賀基地所属のイージス艦の事故が続く。  6月のフィッツ・ジェラルドが横須賀南西沖100kmで起こした事故は、駆逐艦側に非ありらしい。今回、ジョン・S・マケインのシンガポール沖合事故は...

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正統派の外交をやってもらいたい

 外交は、理性と説得による手段を試み尽くした後でなければ武力行使の手段に訴えない――というのが大原則だ。  これは、いまも内外外交関係者が読んでいるはずの歴史的外交官カリエール(1645~...

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美しくない機械みたい

 2014年から、国連ジュネーブ軍縮会議(8月21~22日)で核兵器廃絶を訴えてきた日本の高校生平和大使のスピーチが、今年は見送りだという。  東京新聞によれば、外務省ははっきり理由を述べ...

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勝負師?

 トランプ氏のもっとも盟友、最側近のはずだったバノン氏がホワイトハウスを去る。  7月28日、ケリー氏が首席補佐官に就任して直ちに、暴言の広報部長スカラムチを追い出した。  バノン氏は8...