協調会・産業報国会・政労使会議
筆者 小川秀人(おがわ・ひでと) 戦前、政府官憲による監視や弾圧の対象であった労働組合は、戦争協力および軍需品増産を目的に全国の工場や事業所に設立された労使一体の官製労働組織、「産業報国...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
筆者 小川秀人(おがわ・ひでと) 戦前、政府官憲による監視や弾圧の対象であった労働組合は、戦争協力および軍需品増産を目的に全国の工場や事業所に設立された労使一体の官製労働組織、「産業報国...
筆者 高井潔司(たかい・きよし) 台湾有事に関する高市発言について、前々回は、これは大きな失言であり直ちに撤回すべきと、前回は、高市発言を擁護し中国との「世論戦に後れを取るな」と煽る読売...
筆者 小川秀人(おがわ・ひでと) 古い資料を漁っていたら、衆議院議員から参議院議員、晩年には評論家となった和田春生(1919~1999)の寄稿文が目に止まった。和田春生は1945年、全日...
筆者 高井潔司(たかい・きよし) 台湾有事をめぐる高市答弁が日本の国益にてらしても大きなミスであることは、前回書いた通りである。その後、当の本人がそのミスを認めないことから、波紋はますま...
筆者 新妻健治(にいづま けんじ) 高市政権に抗する 私は、前回の論考「高市政権を巡る問題」(10/30)において、高市政権は高市氏自身の我執による権力獲得を旨としているという意味で、...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 11月上旬にようやく、中国の日本産水産物輸入停止が解けて再開したばかりでまた輸入停止へ逆戻り。高市氏の、いわゆる存立危機事態発言に対する中国の反応は厳し...
筆者 高井潔司(たかい・きよし) 日中関係がまたギクシャクし始めた。高市首相が国会答弁で、台湾有事は日本が集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」になり得ると述べたことが、その発端である...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 放埓、無法にして無謀、他人から見れば何をしでかすかわからない。こんな人物がアメリカ大統領なのだから正常な人間には堪らないだろう。その軌跡から狙いが見える...
筆者 司高志(つかさ・たかし) 日本維新の会の共同代表藤田氏の公設秘書が、自らの会社から給与を受け取っていた事件について、これは制度自体がまずひどい。 公設秘書を採用した議員が、兼業...
筆者 新妻健治(にいづま・けんじ) --「保守」だと喧伝される、高市政権が誕生した。しかし、その「保守」とは、支持獲得の動員装置であり、彼女は、「保守」とは言い難い言説を弄し、それを国民...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) serviceとcoquettish serviceとflattery いずれも区別がつきにくい。
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 高市自民からすれば、捨てる神あれば拾う神ありで、維新との連立はまさに救いの神であった。東条英機流なら、「連立とは数でするものではなく、精神でするものだ」...