「 2020年 」一覧

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コロナ騒動下の都知事選

 明日は都知事選挙(都議会議員補欠選挙)である。告示以来、報道も格別注目する内容がなく、いわゆる盛り上がらない選挙戦である。都知事選は範囲が広いから直接候補者の演説を聞く機会は少ない。  ...

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感染拡大がすべての原因である

 目下のコロナ感染状態について「感染が拡大しつつある」というのは誰にでもわかるが、行政の経過分析と当面の対処方針が出されていないのは遺憾だ。  街角の声には「第二波がきた」みたいな誤解もあ...

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プーチン氏は何をしたいのか

 2024年まで任期があるプーチン大統領に、さらに2036年まで大統領就任のチャンスを与える憲法改正国民投票が70%超で成立するらしい。改憲は、最低年金保障や同性婚禁止などもあるが、さらなる...

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デモクラシー国家の舵取り

 中国全人代が「香港国家安全維持法」を可決した。本日の社説は、香港の「一国二制度」を「押し潰す」(毎日)、「自由と自治の破壊を憂う」(朝日)、「灯が消える」(読売)という見出しだ。  法律...

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マスク着用初体験

 都知事選挙期日前投票に行った。  いつもは出かけないので、マスクを着用しない。コロナ騒動になってからだけではなく、わたしは子ども時代から今日までマスクを着用した体験がない。  2011...

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差別とエリート主義

 ニュージャージー州の名門プリンストン大学には、第28代大統領T・ウッドロー・ウイルソン(在職1913~1921)の名前を冠した学部などの名称があるそうだが、ウイルソンの名称を外すことにした...

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都知事選を考えてみた

NO.1361  7月5日の都知事選投票が近づく。都知事選の大きい構図は、現職の小池百合子、山本太郎、宇都宮健児の3氏の争いとなるだろう。東京都在住以外の皆さまにも、いまの政治状況にインパ...

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腰が据わっているのか!

 やはり、小池氏の木の葉、いや、言の葉はおかしい。  届いた都知事選の選挙公報を見ると、手書き文字で「都民の命と暮らし経済を全力で守ってまいります」というコメントに署名してある。これ自体は...

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またまた、情報が不十分

 アメリカでは、なにしろ大統領なる人が、まったくコロナウイルス対策に無関心なので、対策は各州に任されている。任されているといえば恰好がつくが、内容はバラバラで、感染者が1日に3.6万人も増加...

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コロナウイルスの責任ではない

 コロナ騒動によって世界がどのように変わるだろうか。新聞には関連インタビューや論説が見られる。経済乱調が大方の論旨の基底である。そこから――  ① G7、G20が機能不全で極論すれば「Gゼ...

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日米共通点--粗野にして卑

 粗にして野だが卑ではない――と語ったのは、1963年に(当時)国鉄総裁に就任した石田禮助氏(1886~1978)である。「公職は奉仕すべきものだと」語って、筋を貫いた。  アメリカ大統領...

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解散の可能性あり

 衆議院議員の任期が1年と4か月になった。9月解散という話も出ている。安倍内閣の人気が落ちているから、無謀な解散はしないという見方もある。  安倍氏の思考形態を考えると、政権維持がαであり...