人生の「徒弟的」考察5 組合の仕事はインタビューの塊
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) わたしが組合活動の面白さを知ったのは、現場の人たちの仕事と意見からであった。自分の職場は機械設計なので、ものつくりを担当する現場の人たちと接することが少...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) わたしが組合活動の面白さを知ったのは、現場の人たちの仕事と意見からであった。自分の職場は機械設計なので、ものつくりを担当する現場の人たちと接することが少...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 毎年ではあるが、元日の新聞は2部、3部に、区の広報、折込広告が加わってどっさり。2部、3部は言うに及ばず、紙面を飾るのも広告で、読むところは量も質も少な...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 松尾さんは50歳越えるまで、組合大嫌いであった。それが、組合の中高年対策が走り出して風向きが変わった。新人事制度が納得できなくて不満を口にしたのがきっか...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 先輩(中高年)のみなさんの話を聞くと、理屈ではわかっている内容がほとんどです。それでは新たな発見がありません。不満は若者世代も同じように持っています。に...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 高齢化社会は65歳以上人口が全人口の7%を超えたとき始まり、高齢社会は同14%超、超高齢社会は同21%超です。実際の到達年を見ると、高齢化1970年、高...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) これからの連載では、わたし自身の思索・行動を材料として、人生にヒントがないか探ってみます。自分をケースタディするつもりです。 1971年から高齢化社...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 旅行ブームだが、行ってよかったという思い出を容易に作られないようだ。 山深い温泉へ出かけて失望した例。料理に、マグロやイカの刺身が中心だった。こんな...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 午後遅くお便りが届いた。土曜、日曜の配達がないので、月曜日は配達が忙しいのかな。返事を書いたのが17時、最終の回収は18時だ。ポストへ投函に行く。ポスト...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 西新宿の病院で検査診察を終えて新宿駅へ、あまりにも日差しが温かく、風も吹かない。いつもは住友ビルから地下道へ入るのだが、日向ぼっこしつつ高層ビル街を歩い...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 東日本大震災が発生したとき、現地でお手伝いしたいと思った。たまたま労働組合がチームを組んで現地支援活動をすると聞いて、旧知の組合にお願いし、「闇」でメン...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 昨日出かける際、近所の紅梅・白梅が満開で目を奪われた。今年はとくに鮮やかに咲いている。白梅の間を、目白が二羽ちょんちょん移動しつつ蜜を吸っている。しばら...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 東京交響楽団やカナダのバンクバー交響楽団などの、桂冠指揮者である秋山和慶さんが亡くなった。 もう20年くらい前になるか。東京交響楽団の東京オペラシテ...