「 くらす発見 」一覧

1月1日、重たい新聞

1月1日、重たい新聞

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  いつもは2時半に届けられるが、今朝は1時45分にドサリと音がした。少し早いが目覚めれば体が反応する。朝日新聞の重量を計ってみたら約1キログラムあった。広...

脳の腐敗

脳の腐敗

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  オックスフォードの今年の言葉は、「brain rot」、脳の腐敗に決まった。人の精神または知的状態の悪化という意味らしい。スマホに熱中して、とくに、つま...

リスクあり、日々刺激的!

リスクあり、日々刺激的!

筆者 曽野緋暮子(そのひぐらし)  ネットオタクのM氏が衆議院選挙の前に、「メディアの情報を鵜呑みにしないこと。米大統領選もしかり。」「ネットは見つけ難い情報が貴重です。」とLINEしてき...

山が呼ぶ

山が呼ぶ

筆者 曽野緋暮子(そのひぐらし)  今年の厳しい酷暑で8月の立山登山以降、8月、9月と里山歩きも日頃のウオーキングもできていない。  そんな中、紅葉登山合宿の話が浮上した。雑誌やテレビを...

浮世離れ?

浮世離れ?

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  事務所を閉じてからは、たまたま所要で出かける以外は、買い物など住まいの近辺をうろうろするのみ。散歩なる行動も、相変わらずなじみがない。退屈しないからだろ...

心静かに本と向き合う

心静かに本と向き合う

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  選挙の余韻冷めやらず、石破氏らは新たな合従連衡に着手、権力維持に余念がない。ポーズはともかくもすぐに飛びつきそうな表情の野党政治家もいる。政治の世界は大...

自分の「あたま」

自分の「あたま」

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  朝日新聞の文化欄に、経済学者・暉峻淑子さんの回想談話が連載されている。今朝の話で、「戦後、多くの国民は『だまされていた』と自分の責任を認めなかった。私は...

デジタル登山!

デジタル登山!

筆者 曽野緋暮子(そのひぐらし)  酷暑が続く。3000m超えなら涼しいかもと、昨秋紅葉登山を目論んだものの雪と強風でリタイアした立山(雄山)にリベンジした。  8月お盆までの平日で宿探...

オーバーツーリズム

オーバーツーリズム

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  欧州では、オーバーツーリズム抗議運動がにぎやかだ。オランダ、ギリシャ、スペインなどでデモによる抗議運動が展開されている。  人気観光地の人々が、旅行者...

キケンなモーショ

キケンなモーショ

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  気象情報では、危険な猛暑という言葉が定番になった。たしかに。  昨日午後、ほんの10分ばかり、葉書をポストに投函するために外出したが、脳天を熱波が押さ...