頭の中に原稿を書く
筆者 難波武(なんば・たけし) なかなか熟睡できなくて困っている。少し体調が低下したのでなおさら焦る。羊をやっても、数字をやっても、呼吸を整えてもダメなのだ。 若いころは寝床で文庫本...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
筆者 難波武(なんば・たけし) なかなか熟睡できなくて困っている。少し体調が低下したのでなおさら焦る。羊をやっても、数字をやっても、呼吸を整えてもダメなのだ。 若いころは寝床で文庫本...
筆者 難波武(なんば・たけし) 能登半島は出かけたことがないが、観光写真などで定番の朝市などで、よく知っているように錯覚する。だから故郷のように感じている人が多いだろう。 1日の夕刻...
筆者 難波武(なんば たけし) 今朝の新聞・広告は1キログラムあり重たいが、関心あるもののメモをとってみると2行ほどしかなかった。 年始早々、重たい記事で読者を悩ませたくないとの配慮...
筆者 難波武(なんば たけし) 昔々の話である。英国に納品する製品の塗装はそちらの規格でなければいけない、というのでK氏は客先に問い合わせたが、教えてくれない。 まだ、日本製品は安か...
筆者 難波武(なんば・たけし) 自民党の鈴木某議員が、キックバックを文化みたいなものだと語った。 的確な表現である。 文化にもいろいろある。高質で薫り高いのもあれば、低質でなにや...
筆者・難波武(なんば・たけし) 苦学力行の人なんて言葉は最近聞かないが、半世紀前くらいまでは、職場の一角に輝いておられた。もちろん、誰も口に出して取り沙汰するのではないが、それとなく畏敬...
筆者 難波武(なんば たけし) AFP電子版(11/29)のガザ現地ルポ記事に気持ちを突き上げられた。 ――「戦争は本当に怖かった。でもいいこともある」と言ったのはナビル君(8歳)だ...
筆者 曽野緋暮子(その・ひぐらし) ――コロナが落ち着き、各地のイベントが再開している。第17回復興グルメF1大会も11月19日に4年振りの再開となった。 会場は2019年と同じ宮城県...
筆者 難波武(なんば・たけし) 夜も更けて眠られない耳に、大型オートバイらしい、プィンプィン、ブォーッという、始動と一気に加速したら音が聞こえた。かなり遠くらしいのでやかましくはないが、...
筆者 曽野緋暮子(その・ひぐらし) --勤め人生活を卒業して、ペンネームの含意とは違って、暮らし一球入魂の大奮闘。今回は、紅葉狩りから立山登山の巻。 10月の紅葉登山を計画した。...