「 週刊RO通信 」一覧

与野党新関係をめざせ

与野党新関係をめざせ

NO.1590  政局安定と政治安定はちがう。政局が安定して与党が暴走した結果、総選挙で少数与党になった。ハングパーラメントで政局不安定である。  さて、問題はこの事態から各党が いかな...

なんともならない、か!

なんともならない、か!

NO.1589  わたしの友人が、内外ともにこんな体たらくではなんともならない、お先真っ暗じゃないかと、うんざりしている。わかる。たしかに、いま、バラ色の未来を思い描く人は少ないだろう。 ...

なんとも変なアメリカ(人)

なんとも変なアメリカ(人)

NO.1588  日本人がノーマルだというのではない。はちゃめちゃな話はたくさんある。まして政治の世界においておや。そうなのではあるが、アメリカ大統領選挙を眺めていると腑に落ちないことがい...

政局と政治的無関心の脱却

政局と政治的無関心の脱却

NO.1587  自民党のみならず、与党でも過半数を獲得できなかった。石破氏らが政権を手放さないために、なりふり構わず数合わせに走るのは事前に予想された。その際、野党がいかなる見識に基づい...

日本を劣化する「政党会社」

日本を劣化する「政党会社」

NO.1586  衆議院議員選挙が終盤に入った10月25日、期日前投票に出かけた。駅の地下ホームからエスカレーターで上がると、駅前に投票する予定の野党候補者の街頭演説に出くわした。実は、候...

私こそが保守政治家です

私こそが保守政治家です

NO.1585  保守政治家について自説をいろいろ述べる前に、自己紹介するのがマナーでありましょう。しかし、たとえば安倍、麻生、石破、高市などの固有名詞については、人としての癖、思想の浅さ...

官僚でなく、人間でありたい

官僚でなく、人間でありたい

NO.1584  10月8日、袴田巌さん(88)の再審判決について、検察が控訴しないと発表したので、無罪が確定した。よかった! のではあるが、わたしは割り切れなさとおぞましさで気持ちがおさ...

これが、自民党の隠し味

これが、自民党の隠し味

NO.1583  自民党総裁選挙において、小泉進次郎、石破茂、高市早苗の3氏が事前の予想と異なるシーソーゲームを展開したので、選挙期間を長く設置し、変わる自民党? の底力を見せようとする作...

政党活動の原点

政党活動の原点

NO.1582  なんとも長かった、代表選・総裁選が終わった。候補者諸氏が世間に向けていろいろ発信したが、つまるところは党内選挙だから、世間人としてはああそうなったかと感ずるだけである。し...

自尊心と全体主義

自尊心と全体主義

NO.1581  アメリカの大統領選挙は他国のことであり、選挙自体をどうこう取り沙汰するのが目的ではない。しかし選挙戦、とりわけトランプなる人物が引き起こす騒動のなかに、無視しえない重大な...

既存政治の惰性を破らねば

既存政治の惰性を破らねば

NO.1579  立憲民主党代表選挙(9月7日告示・23日投開票)が始まった。立候補者は4人。自民党総裁選挙は12日告示・27日投開票である。予想される立候補者は11人である。代表・総裁立...