「 週刊RO通信 」一覧

SNSが社会を壊す!

SNSが社会を壊す!

NO.1597  50年来の仲間が最近亡くなった。ある時、「あんたは言いたいこと言うからストレスないやろ」と言われた。彼は、言いたいけど言わないからストレスが溜まるらしい。うむ、「しかし、...

野党は本気と根性をもて

野党は本気と根性をもて

NO.1595  「少数与党では、野党に賛成していただかなければ、予算も法案も通すことはできない」と、石破氏は語った。さきの総選挙結果から、与党に対する野党の立場は相当強くなった。そこで野...

ある大記者の精神!

ある大記者の精神!

NO.1594  「生涯一記者」という表現には、ちょっとした吸引力がある。記者を旋盤工、塗装工、セールスマンなどに置き換えてもいい。この道一筋いぶし銀の腕の冴えという調子だ。ゲーテ描くファ...

良くも悪くも今年の顔!

良くも悪くも今年の顔!

NO.1593  アメリカの『TIME』誌の恒例「今年の顔」(Person of the Year)にトランプ氏が選ばれた。2016年に続いて2度目である。  同企画は、1927年にニュ...

ポピュリズムの危惧

ポピュリズムの危惧

NO.1592  厳密にいえば、ポピュリズムの定義が成立していない。論者によって、いろいろな視点から語られている。ここでは、政治的傾向の1つとしてポピュリズムを見つめ、その問題点を考えてみ...

組織化された無責任体制!

組織化された無責任体制!

NO.1591  E.P.トムソンの邦訳『新しい左翼』(岩波書店)が出版されたのは1963年。編集者は吉野源三郎氏である。同氏は、『君たちはどう生きるか』の著者であり、行動する哲学者であり...

与野党新関係をめざせ

与野党新関係をめざせ

NO.1590  政局安定と政治安定はちがう。政局が安定して与党が暴走した結果、総選挙で少数与党になった。ハングパーラメントで政局不安定である。  さて、問題はこの事態から各党が いかな...

なんともならない、か!

なんともならない、か!

NO.1589  わたしの友人が、内外ともにこんな体たらくではなんともならない、お先真っ暗じゃないかと、うんざりしている。わかる。たしかに、いま、バラ色の未来を思い描く人は少ないだろう。 ...

なんとも変なアメリカ(人)

なんとも変なアメリカ(人)

NO.1588  日本人がノーマルだというのではない。はちゃめちゃな話はたくさんある。まして政治の世界においておや。そうなのではあるが、アメリカ大統領選挙を眺めていると腑に落ちないことがい...

政局と政治的無関心の脱却

政局と政治的無関心の脱却

NO.1587  自民党のみならず、与党でも過半数を獲得できなかった。石破氏らが政権を手放さないために、なりふり構わず数合わせに走るのは事前に予想された。その際、野党がいかなる見識に基づい...

日本を劣化する「政党会社」

日本を劣化する「政党会社」

NO.1586  衆議院議員選挙が終盤に入った10月25日、期日前投票に出かけた。駅の地下ホームからエスカレーターで上がると、駅前に投票する予定の野党候補者の街頭演説に出くわした。実は、候...