「 週刊RO通信 」一覧

政党活動が弱い議員政党

政党活動が弱い議員政党

NO.1626  参議院選挙では、物価高対策が焦眉の課題として盛んに語られたが、与党の現金配布はひんしゅくを買い、総スカンを食らった。では、野党の消費税減税にひたすら邁進すればよいかという...

荒れた政治の拡大連鎖

荒れた政治の拡大連鎖

NO.1624  参議院選挙の特徴は、わが国の荒れた政治が荒れた選挙を呼んだ。政権政党に責任があるのは当然だが、嘘や差別をばらまく煽動政治家がのさばる原因を作り出したのは、既存の政党すべて...

「日本人」を安売りするな

「日本人」を安売りするな

NO.1623  トランプがアメリカ・ファーストを「売り出した」とき、ホットドッグだかハンバーカーだかが大好きなおっさんらしい着想だと思った。こんなネーミングにはスーパーの特売的イメージが...

「華麗なる空虚」ではダメだ

「華麗なる空虚」ではダメだ

NO.1620  サミット(G7先進国首脳会議)が終わった。首脳18人が雁首並べた記念写真を眺めながら、主催カナダがカーニー首相はじめ大奮闘したとは考えつつも、ついつい見出しのような気持ち...

連合会長を選挙すべき理由

連合会長を選挙すべき理由

NO.1617  いままであまり生臭い主張をしたことはないが、このあたりで言わねば労働運動という言葉が辞書から消えてしまう。心配でならない。  過去が積み重なって現在がある。だから、いま...

神話の世界を抜け出さねば

神話の世界を抜け出さねば

NO.1616  おとぎ話の桃太郎は、いまや岡山の吉備団子くらいのものだが、アメリカでは78歳のPeach Boyが、世界中の鬼退治をするとまくし立てている。アメリカはおとぎ話の国だ。大人...

マグナ・カルタの意義

マグナ・カルタの意義

NO.1615  アメリカのハーバード大学ロースクールが、1946年に27ドル50セントで購入したマグナ・カルタ(Magna Carta)の写本が、実は1300年、エドワード1世の時代につ...