「 週刊RO通信 」一覧

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知とことば

NO.1292  世の中はことばが氾濫している。ことばあってこその世の中である。ことばが大切に扱われているだろうか? ことばは何ごとかの意味を表現するものである。ことばの信頼が失われるなら...

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本屋の息子の声を聞く

NO.1290  父たる人は、フランスはアンジェの貧しい靴屋の4番目の子で、文字を知らなかった。20歳ごろシャルル10世の近衛連隊に入ったのを機に、ひたすら学んだ。4年後パリ7月革命(18...

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労働の価値について

NO.1289  イブが蛇にそそのかされて、アダム共々リンゴを食べた。リンゴは分別や知恵であった。神が食べてはならぬと命じたことをなしたので2人は楽園を放逐された。人間は贖罪のために働く。...

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資本主義は倒れる!

NO.1284  年末年始になると、いろんな視野・視点から世の中の課題についての問題が提起される。1年間の総括と新しい年への展望が語られる。新しい年への期待を膨らませる人も少なくないであろ...

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理性的な社会をめざそう

NO.1282  東京新聞12月23日朝刊に、哲学者の内山節さんが、インターネットが浸透して、社会的コミュニケーションが進歩するかと期待したが、現実は感情的な言説が飛び交って厄介な事態にな...