年賀状じまい
筆者 渡邊隆之(わたなべ・たかゆき) 今年は久方振りの静かな正月だった。昨年わが家が喪中だったことに加え、年賀はがきの値上げで年賀状じまいが進み、頂戴する年賀状も通常の4割程度だった。 ...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
筆者 渡邊隆之(わたなべ・たかゆき) 今年は久方振りの静かな正月だった。昨年わが家が喪中だったことに加え、年賀はがきの値上げで年賀状じまいが進み、頂戴する年賀状も通常の4割程度だった。 ...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 麝香(じゃこう)の香りは強い。まるで、名は体を表すといわんばかりに、E・マスクの露出度が世界的に拡大している。とはいうものの、芳香ならぬいかにも生臭いの...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) アメリカでは、大企業経営者のトランプ詣で、「帰順」する動きが目立つ。今度は、メタのマーク・ザッカーバーグCEOが、ファクトチェック廃止を表明した。 ...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 尹氏を支持する人々は、共産主義から自由民主主義を守るといい、尹氏を弾劾する人々は、独裁主義から自由民主主義を守るという。 双方の論理は、いずれも自由...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 1月3日早朝、合同捜査当局が尹氏の逮捕のために、ソウル漢南洞の大統領官邸に到着したが、大統領警護庁との折衝が整わず、5時間半ほどで本日の執行を停止して退...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 袴田冤罪事件について、最高検察庁と静岡県警の捜査・公判の検証が出された。予想しないではなかったが、お話にならない。 具体的明快に記述したのは、取り調...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) さきの衆議院議員選挙で自民党が少数与党になったので、政治の景色はだいぶ変わった。過半数割った与党自民党を軸として政治が動いてきたが、少し前までのような与...
筆者 新妻健治(にいづま・けんじ) ―-参加したプロジェクトが、当初私が描いたものには至らず終了した。開催趣旨のなかには、重要な論点が含まれ、参加メンバーの顔触れも得難い存在であることか...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 尹氏の戒厳宣言に始まった騒動の始末はまだ軌道に乗っていない。 合同捜査本部(警察庁国家捜査本部、高位公職者犯罪捜査処、国防部調査本部)が、尹氏に12...
筆者 高井潔司(たかい・きよし) わが尊敬する読売新聞の先輩であり、本欄でも何度か紹介したことのある前澤猛元論説委員が、11月30日お亡くなりになった。鬼頭判事補の偽電話事件の“スクープ...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 台湾総統の頼清徳氏(民進党) が、1911年10月10日辛亥革命が始まったのを記念した双十節(祝日)演説で、「中華民国は113歳おめでとう、中華人民共...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 尹大統領の戒厳宣言を巡る事情が次第に明らかになっている。 与党が大敗した総選挙後の初夏、呂寅兄国軍防護司令官は、尹氏、金龍顕国防相との会食で、尹氏が...