日本大失速の嫌な予感?
筆者 司 高志(つかさ・たかし) 衆議院の選挙戦が10月27日投開票に向かって展開中だ。 その前に立憲民主党の代表が決まり、続いて自民党の総裁も決まった。自民党総裁選の前に立民は代表...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
筆者 司 高志(つかさ・たかし) 衆議院の選挙戦が10月27日投開票に向かって展開中だ。 その前に立憲民主党の代表が決まり、続いて自民党の総裁も決まった。自民党総裁選の前に立民は代表...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 総選挙が始まった。野党の連携がしっかり成立しないのだから興味が薄れる。なにしろ、政治家なる人々は自分の売り込みに関しては、与野党問わずきわめて巧である。...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 明日が衆議院議員選挙の公示日である。 朝日新聞の「読者の声」を読んで考えた。いわく、――(今回の選挙において)有権者は(自民党の)裏金に目をつぶって...
筆者 高井潔司(たかい・きよし) 今年のノーベル平和賞に被爆者団体の全国組織「日本原水爆被害者団体協議会」(被団協)が選ばれた。この選出でもっとも恥をかいたのでは朝日新聞ではないだろうか...
筆者 高井潔司(たかい・きよし) 衆議院は9日、党首討論を終えて解散し、いよいよ総選挙に突入した。国会の審議は、石破首相の指名とそれを受けた代表質問、党首討論だけの国会となった。この間、...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 袴田巌さんについて、検察が控訴しないと発表したので、無罪が確定した。よかった! のではあるが、わたしは、割り切れなさとおぞましさで腹が立つ。 畝本検...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) いまの政治を変えたい人はおそらく多数派だろう。変えるためには、いままでと違った状態を作り出さねばならない。しかし、どんな状態がみんなの期待なのか。わかっ...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 1917年当時、考える力があり、感受性ある人たちは、人間性を失わずにいるだけで精いっぱいだった。――これは、ジョージ・オーウェルが残した言葉である。 ...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 昨日、自民党では最高顧問麻生氏と副総裁菅氏が会談したそうで、これで石破総裁・総理誕生の産湯がおしまい。大親分同氏の手打ちが終わったといえば、いかにも品が...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 石破内閣が、挙党人事体制に程遠い。基盤がぜい弱だというのがジャーナリズムの指摘である。そんなことは素人にもわかる。 しかし、もし挙党態勢にしたのであ...
筆者 渡邊隆之(わたなべ・たかゆき) 2024年10月1日から主に高齢者を対象に新型コロナワクチンの定期接種が始まる。重症化リスクの予防を目的にインフルエンザ同様、主に高齢者を対象とする...
筆者 高井潔司(たかい・きよし) 静岡地裁は9月26日、袴田事件の再審裁判で、確定していた死刑判決を取り消し、無罪を言い渡した。再審を決定してから10年、事件発生からだと58年を経て、袴...