狂熱か冷徹か、問われる米国民主主義
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 米国共和党大会の模様は、文字や写真で見るだけでも異様な雰囲気が伝わる。 共和党内部はトランプ支持以外の異論を許さない気風が高まって、支持を表明する言...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 米国共和党大会の模様は、文字や写真で見るだけでも異様な雰囲気が伝わる。 共和党内部はトランプ支持以外の異論を許さない気風が高まって、支持を表明する言...
筆者 渡邊隆之(わたなべ・たかゆき) 7月7日投開票の東京都知事選は現職小池百合子氏が三期当選で幕を閉じた。しかし、その獲得票数は2位石丸伸二氏、3位蓮舫氏の票を合わせた数を下回った。投...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) トランプを狙撃した20歳の青年は、身元調査が進んでいるが目下は決め球がない。あえて、わたしの推測を記しておく。 彼に政治的意図はなかったと思う。いま...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) バイデン氏を取り巻く雰囲気は、少なくとも氏の大統領選継続を支持するものではない。日を追って撤退ムードがじわじわ高まっているようだ。一挙噴出しないのは、バ...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) NATO首脳会議が、「ウクライナのNATO加盟は不可逆」宣言を発した。 ロシアがウクライナ侵攻した大きな理由が、ウクライナのNATO加盟阻止・中立・...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) わが国の安全を守ると大言壮語するのは政治家である。しかし、本当のところ、守るのは政治家ではなく、自衛隊である。もう一つ、わが国の安全の要中の要として沖縄...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) フランス国民議会選挙は、外から見ても実にドラマチックな意表を突く展開であった。選挙自体が面白いものだが、その面白さが見事に展開された。 選挙は民主主...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 都知事選の投票率60.62%。小池百合子291万8015票で当選、石丸伸二165万8363票で次点、蓮舫128万3262票であった。懸念された投票率は結...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) あれよあれよという間に、あっけなくも、労働党が爆発的勝利を握った。2019年に壊滅的大敗を喫した労働党は、再建までに10年はかかると予測されていた。それ...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 旧優生保護法で強制の不妊手術が憲法違反だという最高裁(戸倉三郎長官)の判決が出た。拍手喝采である。 しかし、どうも居心地がよろしくない。理由ははっき...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 先日のバイデン・トランプ公開討論会以来、バイデン氏の大統領選挙に対する態度が注目されている。もちろん、本人は依然として意気軒高で既定路線を歩むつもりであ...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 欧米の国語教育は、ワード、グラマー、レトリックの三本立てで、日本の国語教育と比較すると、各段にレトリックに力点があるそうだ。 たとえば、バイデン氏の...