中味のあることを語ろう
子ども時代には、人前に堂々と顔を出せないような人間になってはいけないよ、という大人からのメッセージを何度も聞いた。あまりにも当たり前なのでパッとしないが、とても大事である。 政治家がマ...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
子ども時代には、人前に堂々と顔を出せないような人間になってはいけないよ、という大人からのメッセージを何度も聞いた。あまりにも当たり前なのでパッとしないが、とても大事である。 政治家がマ...
緊急事態宣言解除の目安は、直近1週間の感染累積数が10万人当たり0.5人程度以下である。政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(3/26決定・5.25変更)を読んでも、要す...
朝日新聞調査によると、安倍内閣の支持率が29%・不支持52%と出た。2012年の第二次安倍内閣の支持・不支持率をグラフでみると、26年末を分岐点として、不支持が上昇し、支持が下降してきたの...
安倍氏「法務省・検察庁の人事案を最終的に内閣として認めた責任は私にある。批判は真摯に受け止めたい」 正しくは「法務省・検察庁の人事案に初めから介入し混乱させたのは私」のはずだ。真摯の意...
安倍政権の政治は始末が悪い。東京地検・黒川検事長の辞職という騒動になった原因を辿れば、はっきりしている。 稲田伸夫検事総長が今年7月に勇退する後は、名古屋高検の林真琴検事長という検察庁...
昔々某氏は、組合役員は片手に酒杯片手にジャン牌とのたもうた。わたしとは活動理念、思想、行動のいずれも異なって、だいぶ年上であった。某氏は、アパッチと尊称(?)をもつわたしを警戒しつつ、なぜ...
ベンサム(1748~1832)は、「真の公共善を知ることが立法学の本務である」と語った。これはずいぶん有名だから、どなた様もご存知だろうけれども、現実政治を眺めた場合に、ずいぶん進んだ考え...
「幹部検察官の定年延長の具体的必要性が顕在化した例は一度もない」という、東京地検特捜部OBの意見書には、思わず笑ってしまった。「自らの疑惑隠しのために改正をおこなおうとしているとの指摘は全...
トランプ氏は4月から相次いで4人の監察官を解任した。15日、4人目の国務省のリニック監察官が解任されたが、同氏はポンペオ国務長官の不正調査に着手したことが解任の理由だと観測されている。下院...
人間は日常的な行為を反復するような世界で暮らしている。頭の中で何を考えるか、そして現実にいかなる行動をするか。その行動によって人間は他人とは異なる個人になる。これが、個性だとか自我というも...
米国・生物医学先端研究開発局BARDAの元局長リック・ブライト氏が下院公聴会で、トランプ氏は対コロナウイルスのマスタープランが全くないと証言した。たしかに、トランプ氏の最近の発言からして、...
どうも自粛という表現が後ろ向きで、わたしは気に入らない。 要するに、人同士の接触をできるだけ避ける。お互いの間隔を維持しようというのであって、接触を断つのではないし、外出の禁止でもない...