日本は、惰性的外交を改めるべきだ
7日、トランプ氏が国連にWHOの脱退を正式に通告した。脱退は、来年の7月6日になる。今年11月の大統領選挙でトランプ氏が敗退すれば、バイデン氏は脱退を取り消すだろうが、とにかくブレーキがかか...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
7日、トランプ氏が国連にWHOの脱退を正式に通告した。脱退は、来年の7月6日になる。今年11月の大統領選挙でトランプ氏が敗退すれば、バイデン氏は脱退を取り消すだろうが、とにかくブレーキがかか...
アメリカのコロナ感染者は288万8,586人、亡くなった人は12万9,947人になった。ところがトランプ氏が「99%の症例は完全に無害」だと演説した。常軌を逸しているのであるが、本人は得意...
都知事選直前には、小池氏が、予想されている主要な顔ぶれのいずれに対してもはるかに圧倒しているという調査があった。 都知事選の結果を見ると、小池氏対他の上位3人(合計)の得票割合はほぼ2...
明日は都知事選挙(都議会議員補欠選挙)である。告示以来、報道も格別注目する内容がなく、いわゆる盛り上がらない選挙戦である。都知事選は範囲が広いから直接候補者の演説を聞く機会は少ない。 ...
目下のコロナ感染状態について「感染が拡大しつつある」というのは誰にでもわかるが、行政の経過分析と当面の対処方針が出されていないのは遺憾だ。 街角の声には「第二波がきた」みたいな誤解もあ...
2024年まで任期があるプーチン大統領に、さらに2036年まで大統領就任のチャンスを与える憲法改正国民投票が70%超で成立するらしい。改憲は、最低年金保障や同性婚禁止などもあるが、さらなる...
中国全人代が「香港国家安全維持法」を可決した。本日の社説は、香港の「一国二制度」を「押し潰す」(毎日)、「自由と自治の破壊を憂う」(朝日)、「灯が消える」(読売)という見出しだ。 法律...
都知事選挙期日前投票に行った。 いつもは出かけないので、マスクを着用しない。コロナ騒動になってからだけではなく、わたしは子ども時代から今日までマスクを着用した体験がない。 2011...
ニュージャージー州の名門プリンストン大学には、第28代大統領T・ウッドロー・ウイルソン(在職1913~1921)の名前を冠した学部などの名称があるそうだが、ウイルソンの名称を外すことにした...
やはり、小池氏の木の葉、いや、言の葉はおかしい。 届いた都知事選の選挙公報を見ると、手書き文字で「都民の命と暮らし経済を全力で守ってまいります」というコメントに署名してある。これ自体は...
アメリカでは、なにしろ大統領なる人が、まったくコロナウイルス対策に無関心なので、対策は各州に任されている。任されているといえば恰好がつくが、内容はバラバラで、感染者が1日に3.6万人も増加...
コロナ騒動によって世界がどのように変わるだろうか。新聞には関連インタビューや論説が見られる。経済乱調が大方の論旨の基底である。そこから―― ① G7、G20が機能不全で極論すれば「Gゼ...