「 週刊RO通信 」一覧

出直し春闘の視点

出直し春闘の視点

NO.1482  連合が2023年春闘の要求を定昇込み5%程度にするらしい。少なくとも、従来以上に物価上昇を意識して、「春闘らしい春闘」に近づけようという考えが感じられるので、OBの1人と...

たまには仕事の意味を考える

たまには仕事の意味を考える

NO.1481  日本企業がおカネを溜めこむばかりで、リスクを取って挑戦しないから、外国人投資家には魅力がないという論調が主流だ。その甲斐あって! 1ドル148円ともなり、日本の経済力の著...

首相の座の意味と岸田氏

首相の座の意味と岸田氏

NO.1480  岸田内閣発足1年、昨年参議院議員選挙後の予測では当面の3年間は、選挙がなく、縦横無尽の活躍ができるはずであった。目下は様変わりで、いつ自壊してもおかしくないという指摘も、...

政治を腐らせる官僚主義

政治を腐らせる官僚主義

NO.1478  エイゼンシュテイン(1898~1948)のモンタージュを駆使した映画『戦艦ポチョムキン』が世に出たのは1925年だった。筆者が見たのはそれから40年後で、すでに映画技術に...

なぜ追悼に波風立つか

なぜ追悼に波風立つか

NO.1476  読売新聞が9月9日、「安倍氏の国葬 追悼の場を静かに迎えたい」とする社説を掲げた。冒頭――長期間、首相の重責を務めた人の追悼のあり方を巡り世論が二分されて、政争めいた状況...

民主思想以前の古い膏薬

民主思想以前の古い膏薬

NO.1475  政治家の仕事は多弁饒舌ならず。中身空っぽの弁舌ほど鼻持ちならぬものはない。昔は、口がうまい奴は信用できないという庶民的知恵が幅を利かせていた。誰もが、信用できない奴が多い...

聖と低俗

聖と低俗

NO.1473  自分は、縁なき衆生は度し難しで、まったく信仰心らしいものを持ち合わせず、神仏にお願いもしないから、救いがなくても恨みっこなしだ。ご近所八幡神社祭禮の提灯を近所付き合いで例...

敗戦記念日と安倍政治

敗戦記念日と安倍政治

NO.1472  敗戦から77年過ぎた。終戦記念日という表現にはなじめない。戦争が終わったのは事実だが、大東亜戦争末まで15年も戦争を続けた主体は日本であり、日本人であって、戦争が勝手に終...