出直し春闘の視点
NO.1482 連合が2023年春闘の要求を定昇込み5%程度にするらしい。少なくとも、従来以上に物価上昇を意識して、「春闘らしい春闘」に近づけようという考えが感じられるので、OBの1人と...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
NO.1482 連合が2023年春闘の要求を定昇込み5%程度にするらしい。少なくとも、従来以上に物価上昇を意識して、「春闘らしい春闘」に近づけようという考えが感じられるので、OBの1人と...
NO.1481 日本企業がおカネを溜めこむばかりで、リスクを取って挑戦しないから、外国人投資家には魅力がないという論調が主流だ。その甲斐あって! 1ドル148円ともなり、日本の経済力の著...
NO.1480 岸田内閣発足1年、昨年参議院議員選挙後の予測では当面の3年間は、選挙がなく、縦横無尽の活躍ができるはずであった。目下は様変わりで、いつ自壊してもおかしくないという指摘も、...
NO.1479 山県有朋(1838~1922)が小田原の古稀庵で病没したのはちょうど100年前の1922年2月1日(大正11)であった。 山県は長州藩士時代、吉田松陰の松下村塾で学び...
NO.1478 エイゼンシュテイン(1898~1948)のモンタージュを駆使した映画『戦艦ポチョムキン』が世に出たのは1925年だった。筆者が見たのはそれから40年後で、すでに映画技術に...
NO.1477 自分が認識できる世間の様相は、小さな限定された範囲でしかない。重々わかっている。まして精神について一文を呈するなどは分不相応だとも思う。しかし、さっこんの情報に接している...
NO.1476 読売新聞が9月9日、「安倍氏の国葬 追悼の場を静かに迎えたい」とする社説を掲げた。冒頭――長期間、首相の重責を務めた人の追悼のあり方を巡り世論が二分されて、政争めいた状況...
NO.1475 政治家の仕事は多弁饒舌ならず。中身空っぽの弁舌ほど鼻持ちならぬものはない。昔は、口がうまい奴は信用できないという庶民的知恵が幅を利かせていた。誰もが、信用できない奴が多い...
NO.1474 敗戦後の国葬は吉田茂元首相のみである。吉田は政界引退ひさしく大磯の自宅で1967年10月20日に89歳で亡くなった。国葬儀は同31日であった。官公庁・公立学校は半ドン、公...
NO.1473 自分は、縁なき衆生は度し難しで、まったく信仰心らしいものを持ち合わせず、神仏にお願いもしないから、救いがなくても恨みっこなしだ。ご近所八幡神社祭禮の提灯を近所付き合いで例...
NO.1472 敗戦から77年過ぎた。終戦記念日という表現にはなじめない。戦争が終わったのは事実だが、大東亜戦争末まで15年も戦争を続けた主体は日本であり、日本人であって、戦争が勝手に終...
NO.1471 橋を架けるという言葉は、なかなか含意があると思われる。架橋によって人やモノが移動するだけではなく、分断・分離されていたAとBの交流が深まる。架橋自体は物理的表現だが、それ...