チョット考えてみた
NO.1506 生きている限り、人間がものごとを知ろうとする=認識の過程は止まらず継続する。たとえばなんらかの文章を書くとき、①情報を集める⇒②集めた情報を整理・区分・統合する⇒③文章化...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
NO.1506 生きている限り、人間がものごとを知ろうとする=認識の過程は止まらず継続する。たとえばなんらかの文章を書くとき、①情報を集める⇒②集めた情報を整理・区分・統合する⇒③文章化...
NO.1505 安倍内閣時代は、しばしば政府与党の「箍(たが)が緩んでいる」という指摘が目立った。実のところ、緩んでいるという表現ではぴったりこなかったのだが、まあ、世間は寛容を通り越し...
NO.1504 パスカル(1623~1662)は、聖書の「あなたがたは、何を見に荒れ野に出てきたのか。風に揺らぐ葦であるか」(マタイによる福音書第11章)から思索を重ねて、人間は「考える...
NO.1503 バカバカしい話を真面目に論ずるくらいバカバカしいことはないが、バカバカしいと切り捨ててしまえばよい話と、バカバカしいが、それを放置しておくとリスクがある問題があるので、あ...
NO.1502 2023春闘(大手組合)は、ひさびさの賃上げらしい数字で、組合リーダーのみなさんは一仕事こなした安堵感と達成感があろう。中小組合はこれからだが、前半ほどの雰囲気はできてい...
NO.1501 立憲・小西洋之議員が提出した、放送法文書をめぐる官邸と総務省のやりとりを記載したA4約80頁の資料を、同省は行政文書と認めた。 2014年11月26日に磯崎陽輔首相補...
NO.1500 朝日新聞解説風記事(3/5)によると、自民党内部には、「安全保障をオープンに議論する国などない」という見解があるそうだ。有識者会議についても、参考にするが従うわけではない...
NO.1499 春闘が始められたのは1955年である。翌56年1月に総評と中立労連が春闘共闘委員会を結成して、まさに一気呵成に走り出した。「食べられる賃金を獲得する」という言葉が働く人た...
NO.1948 なに? リスキングだと! まことに慌て者だが、当初新聞でチラリと見た瞬間の感じだった。落ち着いて見直したらリスキリング(reskilling)であって、ひっくくれば職業能...
NO.1497 目下羽振りのよろしい主張は、――日本の安全保障政策、防衛政策は転換点を迎えた。「見たくないものは見ない」という日本社会のお家芸ではもはやごまかすことができないほど安全保障...
NO.1496 立憲民主党の西村氏が、2月1日衆議院予算委員会で岸田首相に同性婚の法制化について質したところ、岸田氏は「家族観や価値観、社会が変わってしまう」(から反対だ=筆者)と答弁し...
NO.1495 ウクライナ戦争は泥沼だ。戦争には終わりのルールがないという人もいるが、そうではない。ゲーム流で表現するなら戦争はデスマッチである。 クラウゼヴィッツ(1780~183...