危ない政治家の「害交」事情
NO.1470 7月30日の各紙社説は、朝日「米中首脳協議 緊張緩和へ対話深めよ」、読売「米中首脳会談 台湾を巡る衝突を回避せよ」、毎日「米中首脳の電話協議 緊張高めぬ努力の継続を」と、...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
NO.1470 7月30日の各紙社説は、朝日「米中首脳協議 緊張緩和へ対話深めよ」、読売「米中首脳会談 台湾を巡る衝突を回避せよ」、毎日「米中首脳の電話協議 緊張高めぬ努力の継続を」と、...
NO.1469 先日、コロナ対策4回目のワクチン接種をした。看護師さんの問診で、過去の接種後異常がありましたかと聞かれるので、なんともないですと応じて、前3回と同様に流れ作業的接種を終え...
NO.1468 民主主義において、かたじけなくも政治家として選出された人が、くれぐれも頭に叩き込んで言動・行動の重石とするべきは、自分がエリート、特別の存在であるなどと考えてはならない。...
NO.1467 参議院選挙運動期間残り2日、奈良県大和西大寺で選挙応援演説をしていた安倍元首相を襲った銃撃は、誰もが大きな衝撃を受けただろう。わが選挙運動においては、猛烈な野次が飛ぶこと...
NO.1466 例年どころではない猛暑続きで、参議院議員候補者も選挙チームも非常にきつい選挙活動をしておられる。わたしも選挙活動の体験は少なからずあるが、不思議に暑さ寒さのきびしい時期が...
NO.1465 新聞報道によれば、参議院議員選挙の序盤情勢は野党の劣勢が伝えられている。これは格別意外でもない。国会論議で注目を集める内容がなく、参議院議員選挙の公約も、いわば似たり寄っ...
NO.1464 6月17日、2011年の東京電力福島第1原発事故被害者3700人が国に損害賠償を求めた集団訴訟で、最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)が最高裁として初の判決を出した。国の賠...
NO.1463 5月23日の日米首脳会談後、岸田氏は、「自由で開かれた国際秩序を構築するため同盟国や同志国と結束する。もっとも重要な戦略的課題は、インド太平洋地域の平和と繁栄の確保であり...
NO.1462 人類学者今西錦司氏(1902~1992)は、カゲロウの生態を探るために、10年間、川原の石を引っくり返して歩き回った。都井岬の野生の馬を観察し、青島のサルを観察し、高崎...
NO.1461 わたしが、与党たる自民党を好まない理由を煮詰めれば1点に集約される。国家主義の政党だからである。思想的ウイングが広い政党だから、国家主義者ではない議員もおられる。その人々...
NO.1460 2期目も終わりに近い日本銀行の黒田総裁の任期は、2023年4月である。アベノミクスと調子を合わせてお祭りの馬鹿囃しよろしく、派手に登場したが、いまや土俵際で体勢が崩れて立...
NO.1459 40年前の1980年代はじめ、企業社会では仕事のマニュアル化が大きく進んだ。工場ロボットの導入が盛んで、知能ロボットが登場する直前であった。拙著『あなたが抜けても会社は動...