パッシングライトの意味の読み方
昨年来、ニュースで「あおり運転」という言葉を多く耳にしますが、言葉の使われ方が私の認識と少しずれを感じます。 私が思うあおり運転とは、後ろから来た車がライトを点滅させるパッシングをした...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
昨年来、ニュースで「あおり運転」という言葉を多く耳にしますが、言葉の使われ方が私の認識と少しずれを感じます。 私が思うあおり運転とは、後ろから来た車がライトを点滅させるパッシングをした...
Twitterデモや検察OB有志の意見書提出にまで発展した検察庁法改正案は今国会での成立が見送りとなった。政府判断で検察幹部の定年を延長できるとすると、政界の不正などの捜査ができなくなると...
緊急事態宣言の下での1カ月半、東京の西郊でおとなしく過ごした。3月半ばを最後に多摩川を東に渡っていないし、4月上旬からは電車にも乗っていない。寝ぐらのマンションと里山に抱かれた山荘を往復す...
朝日新聞調査によると、安倍内閣の支持率が29%・不支持52%と出た。2012年の第二次安倍内閣の支持・不支持率をグラフでみると、26年末を分岐点として、不支持が上昇し、支持が下降してきたの...
非常事態宣言解除が出た。5月25日から幼稚園、学校再開で我が家の前の通学路をマスク姿の小学生達が歩き始めた。朝は先生に言われているのかお喋りもなく一列で黙々と歩いている。帰りは登校班ではな...
安倍氏「法務省・検察庁の人事案を最終的に内閣として認めた責任は私にある。批判は真摯に受け止めたい」 正しくは「法務省・検察庁の人事案に初めから介入し混乱させたのは私」のはずだ。真摯の意...
NO.1356 ルソー(1712~1778)に『演劇について』(1758)という著作がある。ジュネーブに常設劇場を作るという動きがあり、それに対して、ルソーが演劇の是非をめぐる論争を挑ん...
不支持52%から考えた 5月後半の朝日新聞の意識調査で、安倍内閣支持率29%、不支持率52%となった。コロナウイルス騒動で面白くもない気分が拡大しているから多分に八つ当たり的なものがある...
安倍政権の政治は始末が悪い。東京地検・黒川検事長の辞職という騒動になった原因を辿れば、はっきりしている。 稲田伸夫検事総長が今年7月に勇退する後は、名古屋高検の林真琴検事長という検察庁...
昔々某氏は、組合役員は片手に酒杯片手にジャン牌とのたもうた。わたしとは活動理念、思想、行動のいずれも異なって、だいぶ年上であった。某氏は、アパッチと尊称(?)をもつわたしを警戒しつつ、なぜ...
ベンサム(1748~1832)は、「真の公共善を知ることが立法学の本務である」と語った。これはずいぶん有名だから、どなた様もご存知だろうけれども、現実政治を眺めた場合に、ずいぶん進んだ考え...
「幹部検察官の定年延長の具体的必要性が顕在化した例は一度もない」という、東京地検特捜部OBの意見書には、思わず笑ってしまった。「自らの疑惑隠しのために改正をおこなおうとしているとの指摘は全...