「 2018年 」一覧

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春闘高揚の出発地

 昨日は内房線の長浦へ行った。駅を出ると正面に風車がある。東京湾からの風がかなり強い。わたしは日本海育ちだから海風には懐かしさを感じる。  今日は外房線の茂原へ行く。海まで10kmくらいあ...

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官僚と睡眠の因果関係?

 薄田泣菫(1877~1945)の『茶話』は面白い。  19世紀の話だ。水の都ベニスは美しい女性が多い。その理由は馬車が少ないからだ。人々は馬車の喧しい音で安眠を妨げられる------ ...

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働き方を改めよ

 「忖度されるほうはわからない」というような答弁をしたのは、安倍氏自身が少なくとも忖度があったことを認めたのである。  その結果は、客観的にはアンフェアである。  安倍氏が外遊ばかりの天...

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教養人としての庭師

もう10年以上前になるが、モンゴルの植樹チームに加えてもらった。場所はゴビ沙漠である。  60代後半の佐藤さんという本職造園業の庭師が技術指導をしつつ、石ころ混じりの固い大地に、小型パワー...

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くれぐれもご注意なさいませ

 なにごとも原因があって結果があるが、両者のつながり、つまりモノゴトの因果関係が直ちにわからない。  たとえば日本人の現役世代は睡眠時間が5~6時間の人が少なくない。わたしもかつて睡眠5時...

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最早、行政の信頼が失われた

 首相たるものは、友だちのために便宜を図るようなことは断じてやらない。  官僚たるものは、清廉にして潔白な首相のもとで国政に関わるのである。  前述は「建前」である。だから、たまたま首相...

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手玉に取られたトランプ

 中東ではサウジとイランが常に全面戦争の可能性を秘めて対立外交を展開している。これにイスラエルが絡んでいる。  2015年2月に、当時の大統領オバマ氏が主導権を発揮して、対イラン和解協議推...

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汚れた雑巾みたいな論調

 国民民主党の発足に対する新聞論調は概ね足並み揃えて酷評! だ。もちろん、新党が政権交代を担える政党ではないし、試行錯誤の1つに過ぎない。  「何のための離合集散か」(朝日社説 5/8)と...

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嘘から出たまこと?

 トランプ氏が、自国の貿易について「敵より友だちが害をなしてきた」と語ったのは、この人にしては正しい認識であり、その言葉もまた真実を表現している。なぜか?  これと同じ意味で異なる表現をす...