荒れた政治の拡大連鎖
NO.1624 参議院選挙の特徴は、わが国の荒れた政治が荒れた選挙を呼んだ。政権政党に責任があるのは当然だが、嘘や差別をばらまく煽動政治家がのさばる原因を作り出したのは、既存の政党すべて...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
NO.1624 参議院選挙の特徴は、わが国の荒れた政治が荒れた選挙を呼んだ。政権政党に責任があるのは当然だが、嘘や差別をばらまく煽動政治家がのさばる原因を作り出したのは、既存の政党すべて...
筆者 司 高志(つかさ・たかし) 参院選がもうすぐだ。 今回は投票してはいけない政党を述べてみたい。 まず、最初は、自・公である。自民党、公明党は、連立して日本の衰退を進行させて...
NO.1623 トランプがアメリカ・ファーストを「売り出した」とき、ホットドッグだかハンバーカーだかが大好きなおっさんらしい着想だと思った。こんなネーミングにはスーパーの特売的イメージが...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) ニューヨーク在住・津山恵子さんのアメリカメディア事情報告(朝日新聞)を、わたしはいつも注目している。 今日は、トランプ暴政の影響について書いている。...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 思想信条の自由を尊重する。見解の違いは話し合うに限る。わたしはつねづねそのように考えてきた。だから、必要があれば批判もする。今回の選挙、玉石混交といいた...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) トランプの関税は、まさに彼が主張するMAGAの本体である。まがまがしいったらない。 交易は共存共栄・互助互恵をもって思想的柱とするが、彼は露骨に力関...
NO.1622 参議院議員選挙が7月3日公示され、20日投開票に向けて選挙戦が繰り広げられている。大から小まで古参新参入り混じり、群雄割拠か、それとも玉石混交というべきか。いわく、なかな...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 参議院議員選挙が公示された。 既存政党と新興政党の違いは歴然、公設掲示板へのポスター貼り出しの速度まったく異なる。 さっそく各党による党首討論や...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 国会が会期満了で閉会、7月3日公示、20日投開票の参議院議員選挙が間近である。 会期末には、立憲民主党が内閣不信任案を出すか、出さないか。石破氏は不...
NO.1621 6月26日NATO(北大西洋条約機構)は、加盟各国防衛費のGDP比率5%を採択した。アメリカはNATO各国の防衛費引き上げをオバマの時代から要求していた。トランプは提唱と...
筆者 小川秀人(おがわ・ひでと) この異常ともいえる情報過多の時代にあって、その真偽の見極めは、我々が生活者として身を守るためにも重要なスキルの一つであろう。最近は殊にオールドメディアの...
筆者 新妻健治(にいづま・けんじ) ――二つの労働組合との出会いがあった。それぞれに事情の違う立ち位置にあるが、いずれも、これからどのように取り組んで行くべきなのかについての示唆を求めて...