自民党の活路は右旋回ではない
NO.1632 自民党の総裁選挙が、9月22日告示、10月4日投開票でおこなわれる。自民党は反転攻勢できるか。総裁選挙となれば、相変わらず見栄えのよい看板選びで、解党の危機の深刻な原因を...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
NO.1632 自民党の総裁選挙が、9月22日告示、10月4日投開票でおこなわれる。自民党は反転攻勢できるか。総裁選挙となれば、相変わらず見栄えのよい看板選びで、解党の危機の深刻な原因を...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 辞任を表明した石破氏が、戦後80年の見解を発表することに執念を燃やしているという。 わたしは、首相に戦後80年の談話を出してもらいたいと主張してきた...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 石破氏の自民党総裁辞任は、想定内ではあるが、改めて安倍の悪しき遺産の罪深さを感ずることにもになった。 わたしは、石破氏が戦後80年の談話を発表するか...
NO.1631 ロシアが、ウクライナ侵略戦争で、どのくらいの死傷者を出しているのか。公表されないからわからない。いくらなんでも死傷者の管理がなされていないことはないだろうが、軍事秘密とい...
筆者 奥井禮喜〈おくい・れいき〉 自民党が参議院議員選挙後の責任問題騒動をずるずるべったり続けているのが、立憲民主党にも伝染したようで、こちらもシマリなくもたついている。 自民党は、...
筆者 新妻健治(にいづま・けんじ) ――日本労働組合総連合会(以下、連合)は、結成30年の総括を行わなかった。連合主催の30周年記念シンポジウムにおいて、連合は、「責任倫理」をもって、こ...
NO.1630 高知県立美術館(安田篤生館長)が、9月13日から特別企画の「贋作について考える展覧会」を開催するという記事に興味が沸いた。県が以前、名古屋の画商から1800万円で購入した...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 参議院議員選挙投開票日から、本日で40日。ひたすら政治的空白が続いている。読売新聞は、8月29日「自民党内政局 首相に責任がないと言えるか」と題する社説...
筆者 高井潔司(たかい・きよし) 長年抱えてきた問題が思いがけない形で解けたので、感情のおもむくまま、以下のようにフェイスブックで発信した。しかし、もう少し考えをめぐらし、「論考」として...
NO.1629 国際政治学者の藤原帰一氏による朝日新聞8月20日夕刊の「時事小言」は、「私たちは、第二次世界大戦について、戦争の何を記憶しているのだろう」という問題意識から展開されている...
著者 新妻健治(にいづま・けんじ) ―-組織の先頭に立つことになり、自らの非力を自覚し、足らざるを補うことを旨とした。それを、組織の外に、「出会い」として求めた。そして、「この人」に出会...
筆者 高井潔司(たかい・きよし) 戦後80年をめぐる数多くのニュースやドキュメンタリー番組の中で、私にとって最も心に響いたのは、「戦争の記憶が社会全体で薄れてきており、戦争はいわゆる『...