労働運動の失われた30年
筆者 小川秀人(おがわ・ひでと) 古い資料を漁っていたら、衆議院議員から参議院議員、晩年には評論家となった和田春生(1919~1999)の寄稿文が目に止まった。和田春生は1945年、全日...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
筆者 小川秀人(おがわ・ひでと) 古い資料を漁っていたら、衆議院議員から参議院議員、晩年には評論家となった和田春生(1919~1999)の寄稿文が目に止まった。和田春生は1945年、全日...
NO.1643 師走である。スーパーは早くも正月商品が並び、新聞のチラシはおせち料理の売り込みの賑わいだが、年末年始のそぞろ浮き立つ気分などまるでない。年賀状も用意したが手がつかない。な...
筆者 高井潔司(たかい・きよし) 台湾有事をめぐる高市答弁が日本の国益にてらしても大きなミスであることは、前回書いた通りである。その後、当の本人がそのミスを認めないことから、波紋はますま...
筆者 新妻健治(にいづま けんじ) 高市政権に抗する 私は、前回の論考「高市政権を巡る問題」(10/30)において、高市政権は高市氏自身の我執による権力獲得を旨としているという意味で、...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 先輩(中高年)のみなさんの話を聞くと、理屈ではわかっている内容がほとんどです。それでは新たな発見がありません。不満は若者世代も同じように持っています。に...
NO.1642 リーダーシップは普通、指導者としての地位、任務。指導権であって、指導者としての資質・能力力量・統率力であると定義づけられる。ところで、現実は大きく違う。身近には、「うちの...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 11月上旬にようやく、中国の日本産水産物輸入停止が解けて再開したばかりでまた輸入停止へ逆戻り。高市氏の、いわゆる存立危機事態発言に対する中国の反応は厳し...
NO.1641 自民党が評価を落としてもたついているのに、野党第一党の立憲民主党はどこ吹く風、悠揚迫らず懐手しているみたいだ。わが道を行く覇気が見えてこない。野党生活のベテランとして、自...
筆者 高井潔司(たかい・きよし) 日中関係がまたギクシャクし始めた。高市首相が国会答弁で、台湾有事は日本が集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」になり得ると述べたことが、その発端である...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 高齢化社会は65歳以上人口が全人口の7%を超えたとき始まり、高齢社会は同14%超、超高齢社会は同21%超です。実際の到達年を見ると、高齢化1970年、高...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 放埓、無法にして無謀、他人から見れば何をしでかすかわからない。こんな人物がアメリカ大統領なのだから正常な人間には堪らないだろう。その軌跡から狙いが見える...
NO.1640 「外国人が鹿を蹴る」という発言は、本人が、確かではないと知りつつ、公的発言として不適当だということも弁えた上でなされた。だから訂正、取り消しもない。偽情報であるが、自分の...