「 日々道楽 」一覧

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デモクラシーの本質

 アメリカの有力な経営者が、トランプ発言が差別主義を助長する危惧ありとして、反対の意思表示や抗議の姿勢を示した。  日本では、まず考えられない。  トランプはユダヤ系と良好な関係のはずだ...

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政府の労働政策と労働者

 政府が、労働政策に取り組むのは、昔を回顧すれば前進というべきなのだが、わたしは、どうも素直に歓迎できないのである。  労働政策の視点には2面性がある。1つは労働を管理する側であり、他方は...

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臨時会を炎上させよう

 自公の幹事長・国対委員長が臨時国会を9月最後の週に開催で合意した。  通常国会は1月20日から6月18日まで150日間開催された。おりからモリ・カケ事件が佳境に入り、民進など4野党が臨時...

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民進党はデモクラシー第一で

 誰が民進党代表になるにしても、党はデモクラシーを推進するという原理原則に立ってもらいたい。  野党間協力についていえば、理念・政策の異なる党と共同できないというのは1つのスジ論であるが、...

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玉突き

 横須賀基地所属のイージス艦の事故が続く。  6月のフィッツ・ジェラルドが横須賀南西沖100kmで起こした事故は、駆逐艦側に非ありらしい。今回、ジョン・S・マケインのシンガポール沖合事故は...

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正統派の外交をやってもらいたい

 外交は、理性と説得による手段を試み尽くした後でなければ武力行使の手段に訴えない――というのが大原則だ。  これは、いまも内外外交関係者が読んでいるはずの歴史的外交官カリエール(1645~...

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美しくない機械みたい

 2014年から、国連ジュネーブ軍縮会議(8月21~22日)で核兵器廃絶を訴えてきた日本の高校生平和大使のスピーチが、今年は見送りだという。  東京新聞によれば、外務省ははっきり理由を述べ...

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勝負師?

 トランプ氏のもっとも盟友、最側近のはずだったバノン氏がホワイトハウスを去る。  7月28日、ケリー氏が首席補佐官に就任して直ちに、暴言の広報部長スカラムチを追い出した。  バノン氏は8...

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ごまかし諸君

 H・D・ソロー(1817~1862)が生まれて200年だ。  ソローは随筆『市民としての反抗』に、「ほんの少ししか支配しない政府こそ最上の政府である」と書いた。  昨今、真っ当な言葉が...

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政治は危険なものである!

 国際関係(に限らないが)なんてものは、いずれの立場でものごとを考えるかによって、まったく異なる結論に至る。  西側と称する国々は、アメリカを軸とする世界秩序が正義だと信じている。  こ...

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事態が動かせるか?

 北朝鮮は、ここまでアメリカに(北朝鮮を)認知させてきたのは、「核兵器とミサイル開発」のお陰だと確信しているであろう。  つまり、アメリカが対話に応ずれば次のミサイル発射(実験)をしない。...

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道路工事

 敗戦によって、わたしたちは貴重なデモクラシーを手にした。  1人ひとりの頭の中には古いモノがいっぱい残っている。それだけではなく、敗戦までの日本にロマンを抱く人も少なくない。  彼らは...