狂った世界を見たくない
ロシアの対ナチ戦勝記念日におけるプーチン演説は、特別軍事作戦の内容に触れず、戦争宣言もなかった。結論からいうと、今後のロシアの計画がまったく見えなかった。 プーチン自身が、戦争の新展開...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
ロシアの対ナチ戦勝記念日におけるプーチン演説は、特別軍事作戦の内容に触れず、戦争宣言もなかった。結論からいうと、今後のロシアの計画がまったく見えなかった。 プーチン自身が、戦争の新展開...
プーチンが重大な戦略ミスを冒したことは、ウクライナ戦争が膠着状態にあることで証明されている。 だから、ウクライナ戦争において、短期決戦を描いたであろうプーチン・ロシアが敗北するという見...
フィリピンを訪れたのは1976年、東南アジアの組合を歴訪して交流した中の1国だった。チーム活動の時間外に、当社の駐在員を訪問して慰問かたがた、学生さんを紹介してもらった。 大統領マルコ...
ロシアの第二次世界大戦における対独戦勝記念日まで、あと3日だ。プーチンが、いかなるメッセージを発表するか注目が集まっている。 ロシアでは真実が報じられていないとしても、すでに70日が過...
日々の生活のために、中堅どころのスーパーを数軒回っている。なかなか面白い。土地代が高い都心だから、概して商品スペースを拡大するために、店内歩道が狭いのが共通点である。 商品は、かなり共...
だいたい、憲法を読みもせず、改憲だ、護憲だと騒動する気風が長く続いている。まことにお粗末である。勧学院のスズメである。 まず、憲法を読む。そして、憲法が誕生するに至った経緯を考える。こ...
ウクライナ戦争について喫緊に取り組むべきは、まず戦争を止めさせることだ。独裁者国家が評判を落としているのは事実だが、にもかかわらず、戦争を継続するならば、世界経済は大打撃を受ける。 長...
コロナ感染対策ロックダウンに抗議して、上海市民が、鍋や釜、フライパンをガンガン叩いているのを見て、思い出した。 60年ほど前、大躍進政策を推進していた当時、四害駆除(ネズミ・蚊・ハエ・...
ロシアの戦車(乗車3~5人)は、回転式砲塔の内部に弾薬40発が格納される設計構造で、ここが砲撃されて爆発すると乗員は脱出不可能だという。 英国軍推計では、ロシア戦車は580台が砲撃で破...
55年前の10月、女性3人、男性2人で西穂高へ登った。男性1人はそれなりに登山経験あり、その他は六甲山をうろちょろする程度であった。初めての高峰、高山植物に見とれたりしながら快晴に恵まれて...
いやな雰囲気だ。物価が一挙上昇する危惧が大きい。 本来、日銀は金融システム安定と国民生活安定(物価維持)が任務であるが、10年前の安倍内閣から、インフレターゲット論を振り回して、金融緩...
赤信号、みんなで渡れば怖くないというのが、目下の政府与党のスタンスになっている。まあ、場当たり主義の典型的心理状態である。 野党が政府批判をするのが、国民諸兄におかれてはお気に召さない...