所詮、総裁選である
自民党総裁選公示を前にして、立憲民主党も政権構想を出しているが、どうも執行部レベルの内容みたいだ。党内論議がおこなわれているのだろうか。 メディアが自民党総裁選に大きなスペースを割くの...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
自民党総裁選公示を前にして、立憲民主党も政権構想を出しているが、どうも執行部レベルの内容みたいだ。党内論議がおこなわれているのだろうか。 メディアが自民党総裁選に大きなスペースを割くの...
J・ソロス氏は、中国が、IT企業・学習塾運営会社・オンラインゲーム・不動産バブルなどの統制に乗り出していることから、習近平氏は市場を理解していないと批判する。それは、資本主義的には当然の批...
目下の自民党総裁選候補者にあだ名をつける。登場順に、「もやしっこ」・「みこ」・「ぶりっこ」としたい。 岸田氏は、新自由主義的政策を転換するという。それはよろしい。しかし、財界の石頭と大...
自民党総裁選での候補者の動きで共通するのは、安倍氏のご威光である。党内実力者の支援を得たいのは、当たり前の候補者心理である。 問題は安倍氏が、森友・加計・サクラ問題で、社会通念からすれ...
コロナウイルス感染での死亡が、8月中旬から増加して、9月に入ってからは8日間で500人、平均すると1日に65.5人亡くなっている。 重症・死亡の増大を考えると、医療体制の喫緊の課題は、...
自民党総裁選の動向は、当然ながら誰が出馬するか、誰を選ぶかということに関心が集まっている。 メディアはあまり熱心ではないが、有権者として大切なことは、「安倍+菅」内閣の9年間を、いかに...
自民党総裁選は、まだ候補者が揃わない。派閥が模様眺めで、意思統一できにくいのは、やはり菅氏(安倍・菅9年間)への人々の批判の中身と、今後の対応について自信が持てないからである。 出馬表...
タリバンが北東部パンジシール州で、タジク系中心の反タリバン勢力と衝突している。 反タリバン勢力を率いているのは、1990年代後半にタリバンが政権奪取するまで、反ソ・反タリバンを戦ってい...
日本では、嫌われ者の権力者が去る。アフガニスタンでは、嫌われ者が本格的に政権を担うところまで来た。近々、政府の内容が公表される模様で、詰めをおこなっている。 パンジシール渓谷で、タジク...
東京地裁は、池袋での乗用車暴走による殺傷事故の被告(90歳)に禁錮5年の判決を下した。検察求刑は禁錮7年であるが、やはり厳しい判決の印象であるし、世間の雰囲気は、厳しさゆえに支持が高いであ...
タリバンが復活し、米軍が去ったが、アフガニスタンのこれからは暗中模索だ。アフガニスタンは荒れている。経済危機・干ばつ・コロナに直ちに対処せねばならない。 もう1つ、タリバンがISを抑え...
菅氏が党人事をおこない、9月中旬ごろに解散するという動きが報じられている。そうであれば、自民党総裁選は延期になるのだろうが、世間では、こういうのを、常軌を逸すると表現する。 そこから読...