人生の「徒弟的」考察1 超高齢社会と元気
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) これからの連載では、わたし自身の思索・行動を材料として、人生にヒントがないか探ってみます。自分をケースタディするつもりです。 1971年から高齢化社...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) これからの連載では、わたし自身の思索・行動を材料として、人生にヒントがないか探ってみます。自分をケースタディするつもりです。 1971年から高齢化社...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 旅行ブームだが、行ってよかったという思い出を容易に作られないようだ。 山深い温泉へ出かけて失望した例。料理に、マグロやイカの刺身が中心だった。こんな...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 午後遅くお便りが届いた。土曜、日曜の配達がないので、月曜日は配達が忙しいのかな。返事を書いたのが17時、最終の回収は18時だ。ポストへ投函に行く。ポスト...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 西新宿の病院で検査診察を終えて新宿駅へ、あまりにも日差しが温かく、風も吹かない。いつもは住友ビルから地下道へ入るのだが、日向ぼっこしつつ高層ビル街を歩い...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 東日本大震災が発生したとき、現地でお手伝いしたいと思った。たまたま労働組合がチームを組んで現地支援活動をすると聞いて、旧知の組合にお願いし、「闇」でメン...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 昨日出かける際、近所の紅梅・白梅が満開で目を奪われた。今年はとくに鮮やかに咲いている。白梅の間を、目白が二羽ちょんちょん移動しつつ蜜を吸っている。しばら...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 東京交響楽団やカナダのバンクバー交響楽団などの、桂冠指揮者である秋山和慶さんが亡くなった。 もう20年くらい前になるか。東京交響楽団の東京オペラシテ...
筆者 高井潔司(たかい・きよし) 今年は年賀状じまいの年だったという。 日本郵便によると、元旦の配達は前年比34%減の4億9100通だったという。私の手元に届いた年賀状でも「今年限り...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) いつもは2時半に届けられるが、今朝は1時45分にドサリと音がした。少し早いが目覚めれば体が反応する。朝日新聞の重量を計ってみたら約1キログラムあった。広...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) オックスフォードの今年の言葉は、「brain rot」、脳の腐敗に決まった。人の精神または知的状態の悪化という意味らしい。スマホに熱中して、とくに、つま...
筆者 曽野緋暮子(そのひぐらし) ネットオタクのM氏が衆議院選挙の前に、「メディアの情報を鵜呑みにしないこと。米大統領選もしかり。」「ネットは見つけ難い情報が貴重です。」とLINEしてき...
筆者 曽野緋暮子(そのひぐらし) 今年の厳しい酷暑で8月の立山登山以降、8月、9月と里山歩きも日頃のウオーキングもできていない。 そんな中、紅葉登山合宿の話が浮上した。雑誌やテレビを...