「 くらす発見 」一覧

気晴らし・手慰みの効用

気晴らし・手慰みの効用

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  昨日の「趣味なる言葉の深奥」で、気晴らし・手慰みを埒外としたように受け止められると不本意なので、もう一つ、話を追加する。昨日の話が理想論とすれば、今回は...

趣味なる言葉の深奥

趣味なる言葉の深奥

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  絵を描く暮らし(人生)まっしぐらのPOOHさんこと田島さんが、1月22日「いいご趣味をお持ちで」と言われるとヨイショ(嫌味)を感ずると書いておられたが、...

スマホ三題~頼りになる若者!

スマホ三題~頼りになる若者!

筆者 曽野緋暮子(その・ひぐらし)  約2年前に痛めた左膝に水が溜まらないように、約3ヶ月に一度外科で経過観察をしている。「しっかり歩いて、しっかり筋トレしてください。」と医師からアドバイ...

いぶし銀の梅酒

いぶし銀の梅酒

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  お別れのご挨拶に梅酒を提供したら、きっと喜んでくださるに違いない。勝手に思い込んで、お隣さんに持ち掛けると、「うちに来る連中は洋酒党だからね」とやんわり...

絵を描く暮らし―個性について

絵を描く暮らし―個性について

筆者 POOHさん(たじま・かずお)  先日、群馬県内の著名な画家たちの展覧会を鑑賞した。出品者は多摩美大学院卒、東京藝大大学院卒といったプロフィールで、有名公募団体の審査員などの肩書をも...

事務所の片付け

事務所の片付け

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  ざっと40年間お世話になった事務所を閉鎖するための片付け。たった1室なのだが、見積もりによると4トントラック2台だという。なるほど作業の進捗を見ていると...

群盗と五人衆

群盗と五人衆

筆者 難波武(なんば・たけし)  中国の施耐庵(14世紀)が著したという『水滸伝』は昔から大いに人気を博してきた。盗賊宋江ら梁山泊に集まった108人の豪傑が縦横無尽の大活躍をする長編小説で...

意外な遭遇、年末年始

意外な遭遇、年末年始

筆者 曽野緋暮子(その・ひぐらし)  年末年始のことを、いまさら言うのも面映ゆいが、昨年12月から今年の正月まではメチャクチャハードなスケジュールで日々をこなした。そのツケが回ったのか、年...

絵を描く暮らし--未完の表現

絵を描く暮らし--未完の表現

筆者 POOHさん(たじま・かずお)  定年退職後、美大の通信教育で勉強し直して、若いころ描いていた油絵を再開した。早いものでそれから10年が経過する。今は日々「絵を描く暮らし」を実践中で...

頭の中に原稿を書く

頭の中に原稿を書く

筆者 難波武(なんば・たけし)  なかなか熟睡できなくて困っている。少し体調が低下したのでなおさら焦る。羊をやっても、数字をやっても、呼吸を整えてもダメなのだ。  若いころは寝床で文庫本...