解散・選挙が示した社会問題
筆者 新妻健治(にいづま・けんじ) 「正しい現状認識」から 今回の衆議院解散は首相の解散権乱用で、民主主義を愚弄する暴挙である。ゆえに、今回の選挙の根本的な争点は、国民が、この暴挙を為...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
筆者 新妻健治(にいづま・けんじ) 「正しい現状認識」から 今回の衆議院解散は首相の解散権乱用で、民主主義を愚弄する暴挙である。ゆえに、今回の選挙の根本的な争点は、国民が、この暴挙を為...
筆者 司 高志(つかさ・たかし) A新聞やS新聞で選挙戦の予測が出ていた。どの新聞も自民党大勝利である。3...
筆者 司 高志(つかさ・たかし) 日本年金機構からはがきが来た。年金の振り込み通知書かと思っていたら、中身を見てブッ飛んだ。「なんじゃこりゃ~!」というくらいひどい。年金の支払額がとにか...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 28日、期日前投票に出かけた。事前に選管に電話で問い合わせると、投票会場で投票日・氏名・住所を用紙に記入して本人確認するだけ。手ぶらでどうぞ。最高裁裁判...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 1960年代の日本は、雑多・混沌の闇鍋で、鍋の中に何が入っているかわからない。たちの悪い奴がスリッパの切れ端を放り込んでも、それに当たれば運が悪かったと...
山上徹也被告が安倍元首相を狙撃し殺害した事件の奈良地裁判決は、殺人に対する罪責の刑罰がどうなるかという点だけに注目すれば、極刑か、どのくらい情状酌量されるかにあった。 裁判では、被告が...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 高市記者会見は、本質において品位がない。本日の社説は、与党御用達新聞を除いて、いずれの新聞も、解散は「大義がみえない」(日経)、「首相の独りよがり」(毎...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) トランプが、アメリカによるグリーンランド領有に応じない国には追加関税をかけると発表した。2月1日から10%、6月1日から25%だと恫喝する。とても常識で...
筆者 新妻健治(にいづま・けんじ) はじめに 前回の論考において、私は、人間いかに生きるべきか、また、どう生きたいのかという本質的動機に根差せば、社会は変えられるとした。そして、これを...
筆者 高井潔司(たかい・きよし) ベネズエラの現職大統領がアメリカに拉致された。いくら独裁者で、麻薬輸出の疑いがあるとはいえ、国際法を無視し、軍事力を行使して上での逮捕は拉致としか言いよ...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) トランプが歴代大統領と違ったのは、ベネズエラ侵攻的介入の記者会見が、ホワイトハウスではなく、マール・ア・ラーゴであること。強欲アメリカのさらに上前をはね...
筆者 小川秀人(おがわ・ひでと) ホセ・オルテガ・イ・ガセット(1883~1955)著『大衆の反逆』(1930年)は、解釈がその邦題から誤解されがちだ。(かく言う筆者も誤解していた一人だ...