「 論 考 」一覧

疑うことが価値観の懲りない面々

疑うことが価値観の懲りない面々

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  ロイターによると、ロシアの保守強硬派がプーチンの「盟友・トランプ」に対する疑惑を主張し始めた。きっかけはイラン攻撃だ。  プーチンに近い政治学者シドロ...

アメリカの暴挙に何も言えない日本

アメリカの暴挙に何も言えない日本

筆者 高井潔司(たかい・きよし)  アメリカとイスラエルが共同作戦で、イランを攻撃、イランの最高指導者、ハメネイ師をはじめ革命防衛隊、軍の幹部を殺害した。イランの核開発を阻止するのが名目だ...

地金が出たのは正直か?

地金が出たのは正直か?

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  あぶく銭の意味は、正当な労働によらず、苦労しないで得たおカネである。悪銭身につかずという言葉もある。不正な所得は無駄に使ってしまうもので、結局は残らない...

政治家にも一徹の気概がほしい

政治家にも一徹の気概がほしい

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  公民権運動の指導者ジェシー・ジャクソン牧師が亡くなった。84歳。  同氏は1963年の公民権運動大高揚のときにも、マーチン・ルーサー・キング牧師(19...

中道改革連合の建設

中道改革連合の建設

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  今回の解散は批判の声が圧していたはずだが、フタを開けると批判どころか、高市をヒーローに押し上げてしまった。高市の演説たるや中身スカスカ、ひたすら自称救い...

解散・選挙が示した社会問題

解散・選挙が示した社会問題

筆者 新妻健治(にいづま・けんじ) 「正しい現状認識」から  今回の衆議院解散は首相の解散権乱用で、民主主義を愚弄する暴挙である。ゆえに、今回の選挙の根本的な争点は、国民が、この暴挙を為...

さすが! 高市総理のヨミとカン

さすが! 高市総理のヨミとカン

筆者 司 高志(つかさ・たかし)                                          A新聞やS新聞で選挙戦の予測が出ていた。どの新聞も自民党大勝利である。3...

投票率、がた減りか?

投票率、がた減りか?

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  28日、期日前投票に出かけた。事前に選管に電話で問い合わせると、投票会場で投票日・氏名・住所を用紙に記入して本人確認するだけ。手ぶらでどうぞ。最高裁裁判...

みんなで堕ちれば怖くないのか!

みんなで堕ちれば怖くないのか!

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  1960年代の日本は、雑多・混沌の闇鍋で、鍋の中に何が入っているかわからない。たちの悪い奴がスリッパの切れ端を放り込んでも、それに当たれば運が悪かったと...