維新-国保の反面教師 年金もやっとるんとちゃいますか?
筆者 司 高志(つかさ・たかし) 日本年金機構からはがきが来た。年金の振り込み通知書かと思っていたら、中身を見てブッ飛んだ。「なんじゃこりゃ~!」というくらいひどい。年金の支払額がとにか...
筆者 司 高志(つかさ・たかし) 日本年金機構からはがきが来た。年金の振り込み通知書かと思っていたら、中身を見てブッ飛んだ。「なんじゃこりゃ~!」というくらいひどい。年金の支払額がとにか...
NO.1652 至極当たり前であるが、言葉に裏表があるとか、二枚舌三枚舌であるとか、その場しのぎの巧みな言葉を使うような人物がまかり通るようになれば、世の中は乱れる。信用できないからであ...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 28日、期日前投票に出かけた。事前に選管に電話で問い合わせると、投票会場で投票日・氏名・住所を用紙に記入して本人確認するだけ。手ぶらでどうぞ。最高裁裁判...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 1960年代の日本は、雑多・混沌の闇鍋で、鍋の中に何が入っているかわからない。たちの悪い奴がスリッパの切れ端を放り込んでも、それに当たれば運が悪かったと...
NO.1651 解散、一瀉千里の選挙戦ではあるが、大義なき解散、節操なき解散の批判は容易に収束しない。大義を作ろうとしたのか、野党の消費税攻勢をうっちゃろうとしたのか。高市「食料品消費税...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) わたしが組合活動の面白さを知ったのは、現場の人たちの仕事と意見からであった。自分の職場は機械設計なので、ものつくりを担当する現場の人たちと接することが少...
山上徹也被告が安倍元首相を狙撃し殺害した事件の奈良地裁判決は、殺人に対する罪責の刑罰がどうなるかという点だけに注目すれば、極刑か、どのくらい情状酌量されるかにあった。 裁判では、被告が...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 高市記者会見は、本質において品位がない。本日の社説は、与党御用達新聞を除いて、いずれの新聞も、解散は「大義がみえない」(日経)、「首相の独りよがり」(毎...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) トランプが、アメリカによるグリーンランド領有に応じない国には追加関税をかけると発表した。2月1日から10%、6月1日から25%だと恫喝する。とても常識で...
NO.1650 政治家とは、いったい何だろうか。 わたしは、出世・金儲けに頓着せず、社会の人々のために腐心して奔走挺身する殊勝な活動家だと考えてきた。哲学者オルテガ・イ・ガセット(1...
筆者 新妻健治(にいづま・けんじ) はじめに 前回の論考において、私は、人間いかに生きるべきか、また、どう生きたいのかという本質的動機に根差せば、社会は変えられるとした。そして、これを...
NO.1649 トランプは手当たり次第のぶち壊し屋だ。何かをなすにせよ、力が大きいだけでは正当な評価を与えられない。誇示する力が破壊であるから、それが大きいほど彼を排斥する声は大きくなる...