コメ騒動
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) スーパーへ行くたびに、お米の値段をのぞくのが習慣になった。買うのは2週間に一度くらい、それも2キロだけであるが、これほど価格が高止まりしているのが不思議...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) スーパーへ行くたびに、お米の値段をのぞくのが習慣になった。買うのは2週間に一度くらい、それも2キロだけであるが、これほど価格が高止まりしているのが不思議...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 世界でもっとも繁栄していて、世界の羨望を集めている国の大統領が、「長年働き者のアメリカ市民は、他の国が豊かになっていくのを傍観するように強いられた」と、...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 午後遅くお便りが届いた。土曜、日曜の配達がないので、月曜日は配達が忙しいのかな。返事を書いたのが17時、最終の回収は18時だ。ポストへ投函に行く。ポスト...
NO.1609 国の政策転換であるというが、どうも座り心地がわるい。1971年ニクソンショックといわれた時も、突然、米国はすべての輸入品に一律10%の課徴金をかけると通告して世界中の憤り...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 4月4日11時22分、文炯培(ムンヒョンベ)憲法裁判所長権限代行が、「非請求人・大統領尹錫悦(ユンソクヨル)を罷免する」と述べた。 突然の非常戒厳布...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) トランプ関税を一言で表現すれば、アメリカが二流の、それも「問題児」国に陥没したというべきだ。これについては、今後展開する予定だ。 トランプの演説のよ...
筆者 高井潔司(たかい・きよし) 前回の原稿で、「関税は平時の戦争武器」と警告した太平洋戦争前の外交評論家、清沢洌の存在を紹介した。国立国会図書館のデジタルコレクションという便利なサイト...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) フジテレビ第三者委員会の報告書に、「集団浅慮」という言葉があった。経営陣が揃って思慮が浅かったという。浅慮と書けば、それなりに意味があるみたいだが、つま...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 朝日新聞で、もっとも健闘しているのは「朝日川柳」欄だ。読者の投稿である。まことに切れ味鋭く事態を切り取っておられて、いつも感心する。それに比べると、プロ...