英国的ワークライフバランスのセンス
NO.1266 ちょっと面白いBBCの記事をみたので要約して考えてみたい。 英国西イングランド大学の研究によると、通勤の移動時間中に仕事のメールを送る人が多くなっており、これが1日の...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
NO.1266 ちょっと面白いBBCの記事をみたので要約して考えてみたい。 英国西イングランド大学の研究によると、通勤の移動時間中に仕事のメールを送る人が多くなっており、これが1日の...
NO.1265 自民党総裁選挙について論評しても始まらない。それはそうだ、党員以外には選挙権がない。自民党員106万人、全国有権者1億人強であるから、有権者の1%でしかない自民党員は立派...
NO.1264 たまたま自民党が国会で大きな数を要しているから、自民党総裁になれば首相になる。世間の視線を多少なりとも意識する政治家であれば、総裁3選に手を挙げるべきでないと自省自戒する...
NO.1263 1945年4月1日、すでに日本の敗戦色濃厚であった。この日、米軍の沖縄上陸作戦が始まった。米軍地上戦闘部隊18万人余、後方部隊を合わせると54万人という大戦力が沖縄戦に投...
NO.1262 トランプ大統領の登場は、かなり漫画チックであった。本人が、単純かつ誇張を身上として、虚実ない交ぜ。ある種の人々の期待を煽り立てる作戦だから、自分と無関係だと思えば、低俗な...
NO.1261 企業の社会的責任・CSR(Corporate Social Responsibility)を思い出したい。企業は利益追求だけではなく、人権擁護・環境保護・地域貢献などの社...
NO.1260 人が生涯を通して一切嘘と無縁に暮らせるであろうか? ここでいう人は大人であり、幼い子供や作家が豊かな想像力を駆使して生み出す作り話ではない。作家が嘘を書かなくなったら、文...
NO.1259 昨日は、「仕事でしたたかに生き残るには」という学習会を開催した。国家公務員歴33年のT氏に問題提起をしてもらった。猛暑のなかで暑苦しい(!)テーマであるが、4時間にわたる...
NO.1258 ものの本によれば、古代ギリシャの都市国家は紀元前5世紀に黄金時代であった。当時は、個人の利益と公共の福祉とが調和して、民主主義がいきいきと実践されていた。ただし、奴隷制度...
NO.1257 かの「働き方」関連法が6月29日に成立した。自民党政権による悪法がまた1つ増えたというべきである。最大の原因は、組合運動側に、しっかりと対抗する運動の軸足が定まっていなか...
NO.1256 今回は多分に感傷的な話を書きますが、どうぞご寛恕ください。 畏友Tさんが席を設けてくださって、内藤辰美先生(山形大学名誉教授)のお話を初めてうかがったのは昨12月14...
NO.1255 19世紀、西欧の知識階級を支配していたのはオプチミズム(楽観主義)である。いわく、善の追求は正しい理性の働きによる。人は理性を働かせるものである。理性を働かせるものは正し...