新聞諸君の知性やいかに?
本日の読売社説「カンボジア与党 強権がもたらした総選挙圧勝」、日経「逆流したカンボジア民主化」、朝日「容認できぬ異常な選挙」といずれも厳しい。 邦字紙がするカンボジアの総選挙結果の批判...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
本日の読売社説「カンボジア与党 強権がもたらした総選挙圧勝」、日経「逆流したカンボジア民主化」、朝日「容認できぬ異常な選挙」といずれも厳しい。 邦字紙がするカンボジアの総選挙結果の批判...
わたしは1960年代初め、高校生のときバイクの免許を取った。とても嬉しい。メグロ、ポインター、ベンリイなどで走り回っていた。 これは社会人になってからも続いた。23歳だったか、某日バイ...
「と、日記には書いておこう」という言葉がちょっと流行ったことがある。 好きな子に声を掛けたいのだが、結局、肘鉄が恐くて声を掛けなかった。しかし、日記には他によんどころない事情ができたか...
9月8日(土)にライフビジョン学会設立25周年記念シンポジウムを開催する。だいたい企画がまとまった。 今回のテーマは「人生と働き方を考える」。 法政大学法学部教授・水野和夫さん、連...
100人インタビューの報告書を完成させた。 2月から取材に走り、100人全員の取材を終えたのが6月7日、以降2カ月間でざっと17万字の報告を書いた。 取材記録は33.5万字、全部で...
朝日新聞が、社長をトップとし、全役員による「働き方改革実行委員会」を設置した。正しくは「働かせ方」であろう。 それはよろしいとして、たとえば記者が働く時間は〇〇時間までと決定すれば、そ...
経団連が37人、同友会が32人。 恒例の夏季セミナーの参加者が、こんなものらしい。 昔は、200人は集まっていたから、ずいぶん少なくなったものだ。いわく、経済団体に対する経営者の無...
さすが読売である。 通常国会が182日間で閉会し、本日「旧態依然の審議に甘んじるな」という社説を掲げた。 安倍氏の答弁が丁寧ではなかったと指摘! するが、ついに「あんたが国会審議を...
「公文書は国民と行政をつなぐ最も基礎となるインフラだ。一度失われた信頼を取り戻すことは至難だが、危機感をもって再発防止に全力を尽くす」 日本語の得意技というべきか、一度失われた云々には...
日本とEUとの経済連携協定EPAの締結は、国際的見地からすれば、また国内消費者の見地からも合理的であることは疑いない。 自民党と盤石の関係を持っていたはずの農業団体の力が及ばなかったの...
民主主義は手続きだという。ただし、手続きさえ経由すればよろしいという意味ではない。 多数決は少数意見の尊重が必要不可欠だ。 そもそも国会の議員数は与党が圧しているが、得票数において...
経営者が会社を自分のものと考え、従業員の言葉を聞く気がない。 トランプ氏も然りで、それが大統領になった。 彼はアメリカ国カンパニーの経営者気取りであるから、従業員たる国民の声を聞く...