危ない世界を作る人々
嘘をつき続けると、ニッチもサッチもいかなくなって、惨めな思いをするのは自分である。 米朝会談の評価がいろいろ論じられている。 トランプ氏も金正恩氏も、国内政治のために体裁を取り繕っ...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
嘘をつき続けると、ニッチもサッチもいかなくなって、惨めな思いをするのは自分である。 米朝会談の評価がいろいろ論じられている。 トランプ氏も金正恩氏も、国内政治のために体裁を取り繕っ...
米朝首脳会談について、報道は北の核放棄実現が具体的でないというが、それは初めからわかっていた。米朝を話し合いのテーブルに着かせることが出発点である。 順番からいえば、戦争終結をさせるべ...
オバマ氏は、世界秩序にアメリカが貢献するのは好んだが、アメリカによる世界支配的となることにブレーキを掛けようとした。そのために、とりわけ共和党の反発で大統領2期目後半は一種の政治的膠着状態...
最近の若者が車を持ちたがらない。また、昔の若者のようにお酒を飲まなくなったという話が頻繁に出る。日本全国共通の認識だ。 かつてのように車や酒が若者の気持ちを惹きつけなくなったか。という...
2月から行動開始した100人インタビューの最後の取材が昨日で終わった。取材記録は33万字相当になった。 これから報告書を書き上げるのであるが、インタビューしながらいつも思うのは、初対面...
朝日によると、国有財産は2016年度末に106兆円ある。 それを監理するのは財務省理財局(中央)で、実際の業務は地方財務局が担っている。地方財務局はほとんどがノンキャリアだが、政治家(...
財務省が、安倍氏が2017年2月17日に国会で「自分と妻が関わっていたら首相も議員も辞任」すると大見得切ったことにより、佐川氏の指示で公文書改ざんがなされたと報告した。 では、なにゆえ...
トランプ氏が「非核化はプロセスの始まりであり、時間をかけても構わない」と語ったのは、従来の「完全で検証可能かつ不可逆に非核化」より後退したものだという報道が見られる。 しかし、これは後...
2月から5月末までの4カ月間、やりたい仕事(活動)ではあったけれど、北海道・沖縄を除いて、東西南北の急ぎ旅であった。 列車、自動車の旅ではあるが、やはりくたびれた。 もちろん、ささ...
快刀乱麻を断つ――という言葉があるが、大阪地検は残念ながら快刀ならぬ壊刀であるからして乱麻を断てず。 もちろん大阪地検が森友問題に着手したときから極めて動きが鈍く、一部の市民団体が「地...
昨日の党首討論で、読売社説(5/31)は「党首討論は政策論争」せよと主張する。政策論争はもちろん結構だ。 しかし、あんな短い持ち時間で政策論争をやれるか。 いや、その前に、安倍氏が...
ぐうの音も出ないような、所謂「動かぬ証拠」がないというだけが、安倍的答弁の支えである。 しかし、森友事件も加計事件も、一連の動向から「安倍」を差し引いた場合には全然成り立たない。 ...