韓国尹大統領、憲法違反で罷免
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 4月4日11時22分、文炯培(ムンヒョンベ)憲法裁判所長権限代行が、「非請求人・大統領尹錫悦(ユンソクヨル)を罷免する」と述べた。 突然の非常戒厳布...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 4月4日11時22分、文炯培(ムンヒョンベ)憲法裁判所長権限代行が、「非請求人・大統領尹錫悦(ユンソクヨル)を罷免する」と述べた。 突然の非常戒厳布...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) トランプ関税を一言で表現すれば、アメリカが二流の、それも「問題児」国に陥没したというべきだ。これについては、今後展開する予定だ。 トランプの演説のよ...
筆者 高井潔司(たかい・きよし) 前回の原稿で、「関税は平時の戦争武器」と警告した太平洋戦争前の外交評論家、清沢洌の存在を紹介した。国立国会図書館のデジタルコレクションという便利なサイト...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) フジテレビ第三者委員会の報告書に、「集団浅慮」という言葉があった。経営陣が揃って思慮が浅かったという。浅慮と書けば、それなりに意味があるみたいだが、つま...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 朝日新聞で、もっとも健闘しているのは「朝日川柳」欄だ。読者の投稿である。まことに切れ味鋭く事態を切り取っておられて、いつも感心する。それに比べると、プロ...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) プーチンが、任期が過ぎているので、ゼレンスキーが大統領としての正当性を欠くという理屈を根拠として、国連主導によるウクライナの暫定政権構想を持ち出した。妄...
筆者 高井潔司(たかい・きよし) 私は昨年11月、戦前の日本の中国論、とくに大正デモクラシーの影響を受けた評論家や研究者、新聞社の中国論を検証する『民族自決と非戦』(集広舎)を出版した。...
筆者 新妻健治(にいづま・けんじ) ――労働者教育について、問題意識を感じる契機があった。 その問題意識の一つは、敗戦後から今日に至る労働者教育が、思想的に偏向し、学ぶ人びとの思考の自...
NO.1608 なんとも荒っぽい時代だ。粗削りで無骨なだけならまだしも。奇妙な理屈もどきをこね回して、世の中を混乱させるのは危険千万だ。止めてほしい。 かつて、小説家城山三郎は、三井...
筆者 高井潔司(たかい・きよし) 先週末、東京で、二年ぶりの日中韓外相会議、また六年ぶりとなる「日中ハイレベル経済対話」が開かれ、三国の首脳会談の早期開催や日本の水産物をめぐる中国の禁輸...
NO.1607 政治にカネがかかる。正面切って言われると、そんなものかなあと思う。事実、国民は納税者である。だから、納税者が、政治にカネがかかるというのは全面的に正しい。しかし、それを政...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 西新宿の病院で検査診察を終えて新宿駅へ、あまりにも日差しが温かく、風も吹かない。いつもは住友ビルから地下道へ入るのだが、日向ぼっこしつつ高層ビル街を歩い...