思い出した
八重洲ブックセンターが開店したのは1978年9月だったそうだ。 わたしは、東京駅は丸の内南側を使うので八重洲側にはほとんど行かないが、たまたま開店の年に訪れたことがある。なにか購入した...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
八重洲ブックセンターが開店したのは1978年9月だったそうだ。 わたしは、東京駅は丸の内南側を使うので八重洲側にはほとんど行かないが、たまたま開店の年に訪れたことがある。なにか購入した...
NO.1503 バカバカしい話を真面目に論ずるくらいバカバカしいことはないが、バカバカしいと切り捨ててしまえばよい話と、バカバカしいが、それを放置しておくとリスクがある問題があるので、あ...
わが近辺は今年の桜は終わりだ。桜の季節になると、いつも新渡戸稲造(1862~1933)『武士道』(1899)を思い出す。矢内原忠雄(1893~1961)の翻訳が素晴らしく、雄渾な文章の勢い...
3月7日左眼、3月14日右眼の白内障手術をした。白内障手術はある年齢になれば多くの人が受ける簡単な手術だと聞いていた。十数年前から緑内障の予防検査で1年に一度通っている眼科で一昨年、「急が...
統一地方選挙が始まった。 新聞社説を見ると、「地域の再生を論じ合う機会に」(読売)、「地域の持続性考える機に」(毎日)と、似たり寄ったりで、中身の薄さもご同様だ。 実際、地方選挙で...
新聞社説は軒並み、訪ロした習氏が侵略を止められなかったと批判する。その通りであるが、まさか、事前に習氏がプーチンに対して、とにかく軍を引けと語るなどと予想したわけではなかろう。 米国は...
昨年4月の英国首相ジョンソン(当時)以降、トルドー(カナダ)、マクロン(仏)、ショルツ(独)、ドラギ(伊 当時)、スナク(英)、バイデン(米)、メローニ(伊)と各国首脳の「キーウ詣で」が続...
スイスの象徴の1つでもあるクレディスイス銀行を、国の後押しでUBSが買収する。先週末2日間の動きは実に劇的なニュースだった。 クレディスイス銀行は資本もしっかりしているし、倒産の心配な...
ロシアはバフムートへ、戦争商人プリゴジンによる囚人4万人投入したらしいが、戦果は上がっていない。 プリゴジンは弾をよこせと絶叫しているが、届かない。いや、軍部エリートによって意図的に拒...
ふたつの道 だいぶ昔になるが、新渡戸稲造(1862~1933)『武士道』(1899)を読んで、矢内原忠雄(1893~1961)の翻訳が素晴らしく、雄渾な文章の勢いに引き込まれた。一時期、...
NO.1502 2023春闘(大手組合)は、ひさびさの賃上げらしい数字で、組合リーダーのみなさんは一仕事こなした安堵感と達成感があろう。中小組合はこれからだが、前半ほどの雰囲気はできてい...
尹大統領が来日して、ひさびさ日韓首脳会談が開かれ、日韓関係再構築の機運が高まりつつある。 外電は、フレネミー(友だちで敵)の日韓が、オムライス外交で新しい関係を迎えると報ずる。 尹...