次期総裁選、さらなる政治危機の危惧
筆者 司高志(つかさ・たかし) 8月14日、ついに岸田総理の次期総裁選不出馬の表明があった。 これはまずい。 一度与党が負けて、しがらみをリセットしなければ、日本の立ち直りは...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
筆者 司高志(つかさ・たかし) 8月14日、ついに岸田総理の次期総裁選不出馬の表明があった。 これはまずい。 一度与党が負けて、しがらみをリセットしなければ、日本の立ち直りは...
筆者 酒井誠(さかい・まこと) (1) 今年は、日清戦争(中国では甲午戦争と呼ぶ)開戦から130周年にあたる。この戦争に勝利した日本は、台湾及び澎湖諸島の領有権を手に入れ、以後その...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 文化といえば、わたしは、なにやら馥郁たる香りが漂ってくると思っていたが、実際は、質において上等なものばかりではなく、自分が生きている社会、世界の「すべて...
筆者 高井潔司(たかい・きよし) 8月9日付の朝日新聞「山腰修三のメディア私評」は、先の東京都知事選挙で予想以上に善戦した前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏の‟石丸旋風“を取り上げた。見出...
NO.1575 巷では『なぜ、働いていると本がよめなくなるのか』という本が売れているらしい。わたしは少し興味が沸いた。もちろん、読む気はない。なぜ、こんなタイトルに惹かれるのかという興味...
筆者 新妻健治(にいづま・けんじ) 産業とは、人間社会にとっての手段である。ゆえに、産業は、人間社会の発展と持続可能性に資する存在でなければならない。そして、そのことを政策の旨とすれば、...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 長崎市が平和祈念式典にイスラエルを招待しなかったとして、米・英大使館は大使でなく格下を派遣する。豪・伊・加・EUなどは、それではロシアやベラルーシと同じ...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 森滝市郎先生(1901~1994)をお訪ねしたのは1976年夏の盛りだった。あれから48年過ぎた。 哲学者の先生は、考え抜いた結果、核エネルギーと人...
NO.1574 あの戦争体験を後世に伝えようという、いろんな取り組みがある。わたしは、とくに全国紙の紙面に掲載される読者の体験記や、聞き伝えの文章には必ず目を通している。おおかたは戦争被...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 欧州では、オーバーツーリズム抗議運動がにぎやかだ。オランダ、ギリシャ、スペインなどでデモによる抗議運動が展開されている。 人気観光地の人々が、旅行者...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 7月30日、イスラエル軍はレバノンの首都ベイルート南郊を空爆して、ヒズボラ幹部シュクルを殺害したと発表した。翌日早朝、今度はイランのテヘランで、ハマス政...