ミサゴは海中へ落ちるものか
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) ospreyは、日本語でミサゴ。海浜に住んで海上を飛び回り、急降下して魚を捕らえる。 そのまま海中に突っ込むオスプレイは人間が作った飛行機だ。世界中...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) ospreyは、日本語でミサゴ。海浜に住んで海上を飛び回り、急降下して魚を捕らえる。 そのまま海中に突っ込むオスプレイは人間が作った飛行機だ。世界中...
筆者 高井潔司(たかい・きよし) テレビやラジオでニュースを聞くと、当然ながら聞き逃してしまう部分がある。しかし、何度も聞かされると、「えっ、そうなの?」とひっかかるところも出てくる。N...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 国内ネタは、どうも面白みに欠けるので、本日もアメリカ大統領選挙に関して少し書く。こちらは面白いというわけではないが、世界中に危うさをばらまいてくれそうな...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) トランプ氏が共和党の予備選挙を制するのは、だいたい事前に予想されていたが、ヘイリー氏は頑張って敗色濃くても撤退しない。 ヘイリー氏の狙いがわかってき...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 一時期、しがらみのない政治という言葉が目立った。この場合、「まとわりつく」関係=利害関係を断つ政治という使い方であった。 しかし、政治家諸氏は、地縁...
筆者 高井潔司(たかい・きよし) 全面公開で国民に向け説明責任を果たせと、鳴り物入りで開かれた政治倫理審査会、残念ながら何ら真相が解明されないまま閉幕した。 元首相など大物議員を...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 政治倫理審査会には、もともと制度的に限界があるし、もちろん、野党独自の調査活動に大きな期待がかけられない。 公開か非公開かでひと騒動したのも無理から...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 被災された方々に応援カンパをするために、パーティを開くとする。 パーティに飲食は付き物である。主催者と参加者の関係は、いわば商品を販売する人と購入す...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) モンゴルで今年、ソド(寒雪害)で、家畜210万頭が死亡した。全体の家畜数は6,470万頭である。ソドはこの10年に6回発生しているそうだ。 20年前...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) スウェーデンがNATOに加盟した。NATOはこれで北米2か国、欧州30か国の合計32か国になった。 スウェーデン首相のクリステション氏は、「平和と自...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 政治倫理審査会は、疑いをかけられた議員が弁明するための機会である。 にもかかわらず、出席者数を制限したり、せっかくの機会を非公開にしたいというのは論...
筆者 司 高志(つかさ・たかし) やっぱりというか、予想通りというべきか、大山鳴動して捕まったネズミは、ほんの一握り。あとは、会計責任者に罪を擦り付けて終了である。 いうまでもなく裏...