「 論 考 」一覧

ミサゴは海中へ落ちるものか

ミサゴは海中へ落ちるものか

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  ospreyは、日本語でミサゴ。海浜に住んで海上を飛び回り、急降下して魚を捕らえる。  そのまま海中に突っ込むオスプレイは人間が作った飛行機だ。世界中...

政治倫理審査会は弁明の場なの?

政治倫理審査会は弁明の場なの?

筆者 高井潔司(たかい・きよし)  テレビやラジオでニュースを聞くと、当然ながら聞き逃してしまう部分がある。しかし、何度も聞かされると、「えっ、そうなの?」とひっかかるところも出てくる。N...

ネガティブキャンペーンを超えて

ネガティブキャンペーンを超えて

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  国内ネタは、どうも面白みに欠けるので、本日もアメリカ大統領選挙に関して少し書く。こちらは面白いというわけではないが、世界中に危うさをばらまいてくれそうな...

ヘイリー氏の突っ張り

ヘイリー氏の突っ張り

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  トランプ氏が共和党の予備選挙を制するのは、だいたい事前に予想されていたが、ヘイリー氏は頑張って敗色濃くても撤退しない。  ヘイリー氏の狙いがわかってき...

しがらみ再考

しがらみ再考

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  一時期、しがらみのない政治という言葉が目立った。この場合、「まとわりつく」関係=利害関係を断つ政治という使い方であった。  しかし、政治家諸氏は、地縁...

幕引きに使われた政治倫理審査会

幕引きに使われた政治倫理審査会

筆者 高井潔司(たかい・きよし)  全面公開で国民に向け説明責任を果たせと、鳴り物入りで開かれた政治倫理審査会、残念ながら何ら真相が解明されないまま閉幕した。  元首相など大物議員を...

戦前と変わらぬ、無責任リーダー

戦前と変わらぬ、無責任リーダー

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  政治倫理審査会には、もともと制度的に限界があるし、もちろん、野党独自の調査活動に大きな期待がかけられない。  公開か非公開かでひと騒動したのも無理から...

やはり、倫理が欠落だ

やはり、倫理が欠落だ

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  被災された方々に応援カンパをするために、パーティを開くとする。  パーティに飲食は付き物である。主催者と参加者の関係は、いわば商品を販売する人と購入す...

思い出すモンゴル

思い出すモンゴル

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  モンゴルで今年、ソド(寒雪害)で、家畜210万頭が死亡した。全体の家畜数は6,470万頭である。ソドはこの10年に6回発生しているそうだ。  20年前...

スウェーデンの選択

スウェーデンの選択

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  スウェーデンがNATOに加盟した。NATOはこれで北米2か国、欧州30か国の合計32か国になった。  スウェーデン首相のクリステション氏は、「平和と自...

なぜ非公開にこだわるか

なぜ非公開にこだわるか

筆者 奥井禮喜(おくい・れいき)  政治倫理審査会は、疑いをかけられた議員が弁明するための機会である。  にもかかわらず、出席者数を制限したり、せっかくの機会を非公開にしたいというのは論...

G民党は民度のリトマス試験紙

G民党は民度のリトマス試験紙

筆者 司 高志(つかさ・たかし)  やっぱりというか、予想通りというべきか、大山鳴動して捕まったネズミは、ほんの一握り。あとは、会計責任者に罪を擦り付けて終了である。  いうまでもなく裏...