道路工事
敗戦によって、わたしたちは貴重なデモクラシーを手にした。 1人ひとりの頭の中には古いモノがいっぱい残っている。それだけではなく、敗戦までの日本にロマンを抱く人も少なくない。 彼らは...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
敗戦によって、わたしたちは貴重なデモクラシーを手にした。 1人ひとりの頭の中には古いモノがいっぱい残っている。それだけではなく、敗戦までの日本にロマンを抱く人も少なくない。 彼らは...
笑ってはいけないけれども笑った。フィリピン外相のロレンザーナ氏が「北朝鮮のミサイルは正確に飛ばない」と語った。 グアムとフィリピンは1,600km程度離れているが------ 板門...
頭越しにTさんとKさんが、なりふり構わず恫喝・罵声合戦をしているのに、韓国紙によると、人々が「深刻に受け止めていない」という。ロイターも「驚くほど平穏」だというコメントを掲載した。 ま...
ホワイトハウスの軍人トリオが時の人だ。国防長官マティス、大統領補佐官(安保担当)マクマスター、大統領首席補佐官ケリーの3氏である。 議会筋からトランプ氏のコントロールを期待されている。...
アメリカの戦略は、核とミサイルを放棄させたい。 北朝鮮は核とミサイルを確保することこそ対米安全保障の柱だと確信しているから、核・ミサイル放棄はありえない。 このままでは話し合いは一...
どう見ても、正常な対話能力がないような連中が恫喝・罵倒を繰り返す。 問題解決能力がなく、筋道立てて考えられない人間が権力を握ると、いかなる不具合が発生するかの見本だ。 おまけに、T...
2017年版防衛白書に、南スーダンPKO日報問題の記述が一切ない。この問題で批判があるのは当然である。 そもそもデモクラシーにおいては、政治家や官僚が国民に対して隠しごとをしてはならな...
北朝鮮の孤立は明確になっている。 中国・ロシアの北朝鮮に対する影響力はつとに限界が見えていた。にもかかわらず、アメリカ組はとりわけ中国に影響力行使を期待していた。 中国が国連安保理...
邦字紙は、「対北朝鮮制裁を実効あるものにせよ」の一本槍だ。ここには、「なんのためにやるのか」という冷静な判断が見られない。 国連安保理事会の制裁に、(全面的賛意ではないけれど)中ロが賛...
わたしが初めて広島へ行ったのは、たぶん小学校1年生だった。母と映画『原爆の子』(1952)を観た。もっとも、ほとんど記憶がない。 近代映画協会の自主制作、監督・新藤兼人、主演・音羽信子...
ラ・ロシュフーコー(1613~1680)の『箴言』に――人は好んで他人のことを忖度するが、自分が忖度されるのは好まない――とある。 この場合の忖度は、推察、心中を推し量る意味ではあるが...
本日、読売社説は――安倍内閣改造 「経済最優先」で原点回帰せよ 堅実な布陣で負の連鎖断てるか――という長い見出しだ。 支持率が回復するという安易な期待は禁物。異論聞く度量が大切だとして...