日々道楽

カタストロフィ内閣

 本日、読売社説は――安倍内閣改造 「経済最優先」で原点回帰せよ 堅実な布陣で負の連鎖断てるか――という長い見出しだ。

 支持率が回復するという安易な期待は禁物。異論聞く度量が大切だとして、おごり・緩みの負の連鎖を食い止めよと主張する。

 しかし、とりわけ憲法問題では、読売が安倍路線を支持する以上に煽ったのでありまして、ちょいと肩透かしみたいでもある。

 修飾語を除けば、内閣の目玉は野田聖子女史にあり。女史は「君子豹変」だと語ったが、A氏は絶対に君子ではないから豹変できません。

 「人心一新」とは、世間の人々の心を新しくするのでありまして、つまり、A氏はアクセサリーを取り換えた程度で、世間の人々の気持ちがなびくと思うのでしょうか。言葉の意味をわかっているか?

 大惨事安倍・大惨事改造内閣が、わが国の将来のカタストロフィを生まないように、NO! であります——1.2億人の1人として。