釣られた労働者!
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) たぶん、1970年代に書かれたと思うが、スタッズ・ターケルの『仕事』(成文堂新光社)という本がある。いま手元にないので記憶に頼る。分厚くて5cmくらいは...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) たぶん、1970年代に書かれたと思うが、スタッズ・ターケルの『仕事』(成文堂新光社)という本がある。いま手元にないので記憶に頼る。分厚くて5cmくらいは...
NO.1588 日本人がノーマルだというのではない。はちゃめちゃな話はたくさんある。まして政治の世界においておや。そうなのではあるが、アメリカ大統領選挙を眺めていると腑に落ちないことがい...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 事務所を閉じてからは、たまたま所要で出かける以外は、買い物など住まいの近辺をうろうろするのみ。散歩なる行動も、相変わらずなじみがない。退屈しないからだろ...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) ひょっとするといずれかが快勝の見込みもある。との予想もしていたが、トランプ予想外の地滑り的勝利になった。 われながら、日本の首相にだれがなるかよりも...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) アメリカ大統領選挙、大接戦、互角で投票日を迎えた。 期日前投票を済ませた人は8200万人、有権者の48%に相当する。その党派別は民主党38%、共和党...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 本欄でいつも示唆に富んだ論考を提供されている高井潔司さんが新著を出版された。全文30万字の大作である。先行研究を丹念に読み込み研究した内容で、人と思想を...
NO.1587 自民党のみならず、与党でも過半数を獲得できなかった。石破氏らが政権を手放さないために、なりふり構わず数合わせに走るのは事前に予想された。その際、野党がいかなる見識に基づい...
筆者 司 高志(つかさ・たかし) 自民党は、石破氏が総裁になってから、急に迷走が始まった。一番の間違いは、野党の選挙態勢が整う前に衆議院選挙をやるのが最善という読みのもとに、選挙戦をやっ...