見えてきた衆院選最悪のシナリオ
筆者 司 高志(つかさ・たかし) この原稿を書いている時点で、今国会では衆院解散はなく、総裁選が行われると想像する。 総理の思考や行動パターンからして、一日でも長く総理の座に居座るこ...
人生とデモクラシーを考える、発信する since 2006.06.20
筆者 司 高志(つかさ・たかし) この原稿を書いている時点で、今国会では衆院解散はなく、総裁選が行われると想像する。 総理の思考や行動パターンからして、一日でも長く総理の座に居座るこ...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) ロイターによると、7月4日実施の英国総選挙予測調査(5万8000人)で、与党保守党の歴史的大敗という結果が出た。スナク首相の与党・保守党は議席140がや...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 本日の朝日新聞はかなりのスペースを割いて、自民党議員に政治改革の熱がないことを批判的に指摘している。まさにその通りである。 しかし、そもそも政治倫理...
NO.1565 先日の土曜日、東京交響楽団の公演を聴きに出かけた。わたしは、曲のなにが大事で、なにを聴きださねばならないとか、演奏がどのように素晴らしいとか、ほとんどわからずに、ひたすら...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 政治資金規正法改正問題は土壇場で、岸田氏が公明党案を丸のみし、さらに維新が同調して、与党は4日の決議をめざしている。 目立つのはパーティ券購入の氏名...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 新渡戸稲造(1862~1933)が、散歩歓談中、ベルギー人のド・ラブレー博士に「日本人は宗教がないというが、なんで倫理道徳を教えるのか?」と問われた。ま...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 政治資金規正法改正の自民案がきわめて不評だ。長い時間をかけてきて、依然として政治資施政を金を透明にするという気がないのだから、話にならない。岸田的火だる...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 小池氏周辺は、都知事選はのんびり楽勝と踏んでいたようだが、蓮舫氏の出馬で大波乱含みとなった。 蓮舫氏の記者会見はかなり熱かった。その背景には、フリー...
NO.1564 語るに落ちる岸田政治は遠からず総選挙の審判を受ける。その結果が喜ばしいかそうでないかは個人的趣味の領域である。さいきんはやたら口上手が多い。「あなたの一票で歴史を切り開い...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) 袴田さんの再審公判が結審した。判決は9月26日に出される。 もともと今回の再審は、おおかたの期待と予想を裏切って検察が踏み切ったもので、検察の論旨を...
NO.1563 わたしが大企業に採用されたのは18歳で、61年前の4月1日から出社した。田舎の工業高校へ、工場の人事部長と担当者が来られて面接、話した内容はすっかり忘れたが、5分ほどで決...
筆者 奥井禮喜(おくい・れいき) イスラエルの戦時内閣を構成する3人の1人、ガンツ元国防相が公然とネタニヤフを批判した。もともと寄り合い所の内閣は、いわば「戦争」遂行という接着剤で考えの...