「 2018年01月 」一覧

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カヌー(仕事)を漕ぐ

 わたしは、冗談半分に、「いい仕事をするから出世するのではなく、出世する努力をしたから出世するのだ」というのである。なぜならば------  主体的に考えると、いい仕事をするという目的と、...

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日米政府は説明責任を果たせ

 沖縄米軍ヘリコプターが、2017年9月から7回の事故を発生している。  人間は失敗するし、機械は故障するものだからといって、多発しすぎだという指摘が間違っているわけではない。  まして...

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南北朝鮮会談

 本日、南北朝鮮の高官級会談が開催される。どうやら、北朝鮮の五輪参加は実現するようだが、朝鮮半島問題の今後にどこまで貢献できるか。  話し合いの突破口を作ったことで文在寅大統領の支持率は7...

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馴れ合い関係

 時事通信の特別解説委員・田崎史郎氏が、「政治家は公の場ではなかなか口を割らない」。記者会見で執拗に質問しても埒もない。べったりくっついて徹底的に調べ、データを集め「いずれ書く」という構えが...

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祭りの後の後の祭り

 トランプ的ホワイトハウスの暴露本は、だいぶダメージが大きいと思う。  ティラーソン、ムニューシンが「バカ」と言い、コーンが「愚か者」と言い、マクマスターが「間抜け」と言ったというのも肯け...

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もともと日本人は勤勉ではない

 日経社説(1/6)「いつの間にか『仕事熱心』をやめた日本人」は、「熱心・積極的に働く人」が6%しかいない。ギャラップ調査139カ国中、日本が132番目だという。  驚くような内容ではない...

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暴走開始!

 安倍氏が記者会見で、1960年反安保闘争の際の岸信介首相の発言と同じ「声なき声に耳を傾ける」と語った。  新聞論調では、たとえば日経が社説で「改憲に前のめりになればかえって改憲から遠のく...

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間際的精神状態?

 トランプ側近NO.1だったバノンの見解を盛り込んだ『Fire and Fury  Inside the Trump White House』(炎と怒り トランプ・ホワイトハウスの内幕)なる...

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アメリカは正義の守り手にあらず

 朝日社説が、アメリカはかつて「世界の警察官」といわれて世界秩序の守り手だったのに、いまは不確実性の象徴だと批判する。  わたしは、「世界の警察官」という表現を平気で使う論説氏のセンスを疑...

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気がかりなイラン情勢

 1953年、アメリカCIAが陰謀で、イランのモサデク政権を転覆した。冷戦下、彼が中立主義をとり、自国の石油資源を国有化しようとしたからだ。  その後、第2次大戦中ナチスに協力したザヘディ...

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年の初めの献杯

 昨年、尊敬する矢吹晋先生(横浜市立大学名誉教授)の『習近平の夢』(花伝社)が第5回「岡倉天心記念賞」最優秀賞に選ばれた。  国際アジア共同体学会副理事長・朱建榮教授(東洋学園大学)の簡潔...