日々道楽

こりゃダメだ

 モリとカケの背任行為は、まあ、ほとんど証明されたようなものだ。

 「隠れた美しい行為はもっとも尊いものである」(パスカル『パンセ』)

 ――隠した汚い行為はもっとも軽蔑すべきものである――と、わたしは思うが、さらに言い逃れようとするのだから、もはや、政治屋としても堕ちるところまで堕ちているとしか言えませんねえ。