日々道楽

安倍なくして事件なし

 ぐうの音も出ないような、所謂「動かぬ証拠」がないというだけが、安倍的答弁の支えである。

 しかし、森友事件も加計事件も、一連の動向から「安倍」を差し引いた場合には全然成り立たない。

 つまり、全ての事件の核心は「安倍」であって、キーマンは「安倍」以外には存在しない。

 国家的見地! からして、モリ・カケ騒動のごとき低俗極まりない政治の主人公は、自らの「愛国心」なるものをドブに捨てたのと同じだ。

 恥を恥と考えられない人間には、最早、名誉挽回の機会も訪れない。