日々道楽

complicit

 イギリスの英語辞書サイトのディクシャナリー・ドット・コムが2017年の言葉に「complicit」(共謀して、連座して)を選んだ。

 アメリカ共和党上院議員だったジェフ・フレークが「(トランプ)と共犯者になるつもりはない」と使ったのがはしりで、その後、いろいろ活用! されているらしい。

 森友事件。工事業者の調査では地下3mより下にはゴミがなかったのに、役人側が申し出て9m下までゴミが埋まっていると口裏を合わせた。関係者がcomplicitしたわけね。

 なぜ役人がそこまでやるか? やはり、大きな力というものがあるらしい。にもかかわらず関係者招致を与党がさせない。与党も、本丸の誰かとcomplicitしている。

 本朝、北朝鮮がまたやった。まさか、わが国会でモリ・カケ問題の追及が厳しくなったので、国民の目先を変えさせるためにやったのではあるまいな。これなど、complicit効果があるだろうか?