日々道楽

根腐れ病を退治しなくちゃあ

 本日、内閣改造の由。

 人心一新という看板だが、諸悪の根源が残っているのだから理屈が通らない。おそらく新閣僚には、個人的資質として期待を寄せられる方々がおられるから、内閣支持率が上昇するでありましょう。

 本当は——これでは「根腐れ病」は直らないという庶民的意思表示がほしい。

 もし、これで支持率が目立って上がらなければ安倍氏は退陣なのであります。

 外電によると、国務長官ティラーソンは、北朝鮮に話し合いを呼びかけているが、トランプは、武力攻撃も辞さずと語っている。

 ホワイトハウスはトップ2の見解不一致だ。

 日本も閣内不一致の種が撒かれたのは間違いない。

 そして、いずれも諸悪の根源の除去なくして政治の信頼は回復しない。